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3.0点3.0点 (採点:2人)

どろろ

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投稿者: nkyk(18)  最近の編集者: Cave(44) 【編集者履歴

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基本情報

ジャンル アクション
製作国 日本
配給会社 東宝
上映時間 138分
上映年 2007年
出演者・製作者 【編集】 監督:塩田明彦
俳優:きたろう(占い師)
俳優:中井貴一(醍醐景光)
俳優:中村嘉葎雄(琵琶法師)
俳優:劇団ひとり(チンピラ)
俳優:原田芳雄(寿海)
俳優:妻夫木聡(百鬼丸)
俳優:寺門ジモン(飯屋の親父)
俳優:山谷初男(住職(地獄堂))
俳優:杉本哲太(鯖目)
俳優:瑛太(多宝丸)
俳優:菅田俊(火袋(どろろの父))
俳優:鈴木宗太郎(百鬼丸幼少期)
女優:原田美枝子(百合)
女優:柴咲コウ(どろろ)
女優:橋本くるみ(どろろ幼少期)
女優:麻生久美子(お自夜(どろろの母))
原作:手塚治虫
主題歌:Mr.Children(フェイク)

評価・レビュー数グラフ

評価平均

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レビュー数

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あらすじ

室町時代末期、武士の醍醐景光は天下取りの代償として自分の子を生贄として48体の魔神に差し出す。その結果赤ん坊は体の48箇所を欠損した体で生まれ、化け物としてそのまま川に流され、捨てられてしまう。医者・寿海に拾われた赤ん坊は彼の手により義手や義足を与えられ、14年後、成長した赤ん坊は百鬼丸(ひゃっきまる)と名乗り、不思議な声に導かれるままに自分の体を取り戻す旅に出る。旅の途中、百鬼丸は数人の大人に苛められていたこそ泥のどろろと出会う。百鬼丸はどろろを助けるがどろろは礼を言うどころか彼の左腕に仕込まれた刀に目を付け、しつこく百鬼丸を付け回すようになった。初めは邪険にしていた百鬼丸だが、自身の体の秘密や生い立ちを話してもびくともせず、むしろ面白がってますます自分に興味を持ってくるどろろを何処か憎めなかった。そして幾多の危機を乗り越えていくうちにいつしか二人の間には相棒とも友人とも呼べる奇妙な絆が生まれた。また旅に出る前、あの“声”が教えてくれた通り、魔神を倒す度に、奪われた48箇所の体は一つずつ復活していく。そうして二人が更に旅を続けていくうち、遂に因果の糸車は再び回り始めた。百鬼丸は己が父親である景光と再会を果たす。そして自分が捨てられた後に生まれた弟、多宝丸とも出会う。


最新のレビュー情報

パート2はもう無理か 

Cave
ストーリー 4点
映像 2点
音楽 3点
オリジナリティ 3点
満足度 3点
3.0点 3.0点

日本が誇る漫画界の巨匠手塚治虫の作品だけに見ておかなければならないだろうと思い、見てみた!

どろろの原作自体は読んでいないので、かなり新鮮で楽しめた。
やっぱり内容もかなり良くできていて、手塚治虫の凄さを感じる作品になってると思う。

キャストも妻夫木聡、柴咲コウのコンビでかなり息が合っていて良かったと思う。特に妻夫木君は良かったね。

でも、敵がちょっとショボカッタりしたとこがあったのが、少し残念でした。
あそこもVFXとか駆使してもっと頑張ってほしかったなぁ。

最後パート2を匂わせる終わりかただったので、次もあればいいなぁという感じです。
ただ、また同じような撮り方では同じようなものになってしまいそうなので、結構難しそうではありますけどね。

2009.11.19 13:24 投稿者:Cave

見ました... 

nkyk
ストーリー 3点
映像 3点
音楽 3点
オリジナリティ 3点
満足度 3点
3.0点 3.0点

見ましたー^^

「明日にしよう。今日見ると明日がツライ。」

って思っていたのに見てしまった・・・。
はぁ・・・。これだから映画の魅力って困る。

どろろって言葉に意味があるのにまず驚きました。
あと、ワイヤーアクションとかCG。
この辺はやはり邦画だな・・・。と思わずにはいられませんでした(泣
洋画に比べると迫力が・・・。

でも、ストーリー内容はおもしろかったです。
まぁ、原作は手塚治さんですしねw

あとここからは個人的な話ね。

「百鬼丸ー♪」

だって。可愛すぎ♪柴咲コウは何であんな可愛いんだろ?
あぁーお腹いっぱい。
胸もいっぱい夢いっぱい。

さてさて、今日はしんどい一日になりそうだ・・・。

2008.04.10 02:34 投稿者:nkyk

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