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4.9点4.9点 (採点:3人)

ダークナイト

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投稿者: サトマス(108)  最近の編集者: サトマス(108) 【編集者履歴

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あらすじ


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鬼気迫る演技  ネタバレ表示 ネタバレ非表示

Nana T
ストーリー 4点
映像 5点
音楽 5点
オリジナリティ 5点
満足度 5点
4.8点 4.8点
ネタバレが含まれていますので、ご注意ください。
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2010.10.24 03:19 投稿者:Nana T

私の中では 

まこ
ストーリー 5点
映像 5点
音楽 5点
オリジナリティ 5点
満足度 5点
5.0点 5.0点

私の中では今年一番の映画だったと思う。

文句なしの満点!

なんといっても、ヒース・レジャーの凄まじい演技力がこの映画を最高のものにしたと思う。

始めはヒースがジョーカー?って思ってたけど、

すごい!

彼の狂気と化した世界にどんどん惹き込まれていく。

最初で最後のジョーカー。

まったく、惜しい俳優さんを失ってしまったよね。

私は「バットマン」シリーズは、「バットマンビギンズ」が始めて。

「バットマンビギンズ」を観て、なんて面白い映画なんだろうと思いましたが、
「ダークナイト」はその比ではないです。

“光と闇”

“正義と悪”

二つは合い異なるが、すぐにひっくり返る。

今日、正義の道を歩んでいたとしても、明日は悪の手に身を委ねるかもしれない。
人はそれほど強くない。
きっかけさえあれば簡単に悪に染まる。
特に嫉妬と怨みはこわいのです。

だから善と悪は、いつも背中合わせなのです。

「バットマンをやめる?!」

ジョーカーは、並みの悪ではない。

バットマンがマスクを取り、正体を明かさねば毎日市民を殺すと脅す。

ジョーカーの仕掛けたゲームにバットマンはだんだん追い詰められていく。

「ゴードン警部補死す?!」

ええ?!そんな〜!!!

ゴードン警部補が凶弾に倒れるのでした(もの凄く悲しかった!!)

アーロン・エッカート演じるハーベイ・デント検事は、“マスク”も付けずにマフィアを一網打尽にした。
暗い影を落とすゴッサム・シティに光が射したのです。

それを見たバットマンは、彼を「光の騎士」と呼び、
デント検事がいればこのゴッサム・シティは大丈夫だと、自分は正体を明かすと決意する。

…う〜ん。

ネタバレになると面白くなくなるので、感想をあまり詳しく書くのはよします(^^;ゞ

それにしてもアーロン・エッカートもさすが!^^
しかし、バットマンカーといい、バットマンの乗る車はカッコイイよね。
ある時、ランボルギーニに乗っていこうとするんだけど、
アルフレッドから『地味な車』って言われちゃうもんね〜(笑)

製作費もかなりかかったのだと思う。

映像、もの凄いもの!

今回のバットマンは人間らしさが強く出ていたと思う。

“これでいいのか”と自問自答し、自分の弱さに翻弄していく。

ブルースもやはり一人の男なのです。

そして、

バットマンはヒーローではない。

沈黙の守護者。

闇の騎士-「ダークナイト」

(TーT)いや本当に感動でした。

2時間40分あまりの大作映画ですが、飽きることなく、
その迫力と、内容に感動しました。

出来ればもう一度観たい映画です。

2008.08.09 23:08 投稿者:まこ

とても... 

サトマス
ストーリー 5点
映像 5点
音楽 5点
オリジナリティ 5点
満足度 5点
5.0点 5.0点

とても良かった
もう完全にアメコミ映画ではなくなってましたね〜

作品のカラーが違うからニコルソンのジョーカーと比べてもしょうがないと思いますけど、遺作ということを抜きにしてもヒース・レジャーのジョーカーは鬼気迫るものがあったと思う
助演男優賞とっちゃうんじゃないの?と思っちゃうほど

それにトゥー・フェイスのビジュアルは完全に前シリーズを超えてます

欲を言えば
前作で心踊らされた戦車タイプのバット・モービルをもうちょっと活躍させてほしかったなぁ(´ー`)

とは言え2時間半緊張感アリアリで大満足でした。

2008.08.04 15:40 投稿者:サトマス

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