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3.0点3.0点 (採点:1人)

パコと魔法の絵本

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ぱことまほうのえほん

投稿者: ena(9)  最近の編集者: naohide_a(88) 【編集者履歴

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基本情報

ジャンル ファンタジー
製作国 日本
配給会社 東宝
上映時間 105分
上映年 2008年
出演者・製作者 【編集】 監督:中島哲也
俳優:サキタハヂメ(包帯バンドのこぎり)
俳優:上川隆也(浅野(タニシ))
俳優:劇団ひとり(滝田(サカナ))
俳優:加瀬亮(浩一(アメンボ・ガマ王子の家来))
俳優:國村隼(木之元(ガマ姫・ガマ王子の母))
俳優:妻夫木聡(室町(ザリガニ魔人))
俳優:山内圭哉(龍門寺(ミズスマシ君))
俳優:役所広司(大貫(ガマ王子))
俳優:阿部サダヲ(堀米(ヤゴ))
女優:アヤカ・ウィルソン(パコ)
女優:土屋アンナ(タマ子(メダカちゃん))
女優:小池栄子(雅美(沼エビの魔女))
女優:木村カエラ(包帯バンドボーカル)
脚本:中島哲也
脚本:門間宣裕
主題歌:木村カエラ(memories(originalversion))

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あらすじ

そう遠くはない昔、あるところに変人ばかりが集まる病院があった。

院内一の嫌われ者で偏屈な「クソジジイ」と呼ばれていた大貫は、ある日パコという少女と出会う。彼女にも意地悪に接することしかできない大貫は、紛失した純金のライターをパコが盗んだと誤解して頬を引っ叩き、泣かせてしまう。

翌日、大貫は再びパコと出会うが、パコは大貫のことを覚えていなかった。パコは事故で両親を失い、彼女だけは奇跡的に助かったが、事故の後遺症でたった1日しか記憶を保てないという記憶障害を持っていたのだ。今日起こった出来事は、明日になれば全て忘れてしまう。その翌日も、何事もなかったかのように大貫に近づいて来たパコだったが、彼が自分の頬に「触れた」ことは覚えていた。

パコと接していくうちに彼女の記憶に“何か”を残すことが出来るかもしれない。彼女のために“何か”出来るかもしれない。そう考えた大貫は、パコのために何か自分にできる事はないかと、病院の皆に頭を下げ、一緒にパコの愛読する絵本の演劇をしたいと懇願する。


最新のレビュー情報

涙を ... 

ena
ストーリー 3点
映像 3点
音楽 3点
オリジナリティ 3点
満足度 3点
3.0点 3.0点

涙を 止めるのには どうすれば 良いの



それは・・・・・・



思いっきり 泣いたら



止まるよ

泣かせた分だけ 泣かせられる


弱いことは 嫌じゃない

弱いことは 悪じゃない

2008.11.21 23:22 投稿者:ena

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