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3.4点3.4点 (採点:2人)

縞模様のパジャマの少年

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投稿者: BAYBAYBAY(35)  最近の編集者: naohide_a(88) 【編集者履歴

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  • なし

基本情報

ジャンル
製作国
配給会社
上映時間
上映年 2008年
出演者・製作者 【編集】

評価・レビュー数グラフ

評価平均

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レビュー数

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あらすじ


最新のレビュー情報

校推薦資料 

hiyo
ストーリー 4点
映像 3点
音楽 4点
オリジナリティ 3点
満足度 5点
3.8点 3.8点

強制収容所の少年と、そこの所長の息子が、塀を挟んで友情を築く物語・・・ぐらいの知識で観始めた本作。原作があることすら知らなかった。そんなわけで、このラストはかなり衝撃。ついでに、『ぼくの神さま』を思い出した。
DVDの特典映像で原作者の話も色々聞けるのだが、原作から要点をかいつまんで、うまいこと映画化できているように感じた。物語の流れもスムーズだったし、製作者側が心配していた様子の、ブルーノが無垢過ぎるだとか、収容所の実態が余りに漏れていなかっただとか、そういう疑問は沸かなかった。
実際収容所の実態は、戦時中はヨーロッパ諸国のみならず、ドイツ国内ですら知らない人が多かったよう。収容所というものは、ドイツだけでなく、日本人にしろ日本が行ったことにしろ、どこの国のものであれ、当時は厳密に隠されていたようだ。その辺のことは多くの書物に書いてあることだし、逆に本作は、そうした人々の無知を上手く利用して、劇的な展開に持ち込んでいた。
原作もかなり興味深い仕上がりだろうな〜とは思うものの、この結末を知ってしまったらもう読む気にはならない。本作が良い出来だったので、その完成度を映画から推し量るに留めようと思う。少年達の交流に加えて、ブルーノの姉のある意味で恐ろしい変化や、コトラー中尉の複雑な存在など、語るべき要素は押さえてある。特にコトラー中尉の存在は、当時のナチス信奉者の矛盾を、巧みに簡潔に描き出していたと思う。
子役2人の配役と演技が申し分無い。加えて、脇役の配置もまずまず。母親役のV・ファーミガがとにかく綺麗!私この方、テレビドラマの『UC アンダーカバー特殊捜査官』の印象が強くて男勝りというイメージが拭えないのだが、こうして見ると透明感のある美人さんだなぁ〜と妙に感心。難しい役どころの父親も、D・シューリスは間違いない選択と言えるだろう。
淡々と少年の目線で描かれる戦時下。富と権力と対比される虐げられた人々。そうした題材を、重苦しくならずにきっちりと描けていたと思う。こういう作品は、子供に必要以上の悪夢を与えることなく、戦争の不条理さを伝えるものとして、広く学校推薦資料にでもしてみると良いのでは?なんて。

2011.02.06 23:36 投稿者:hiyo

あり得ない... 

BAYBAYBAY
ストーリー 3点
映像 3点
音楽 3点
オリジナリティ 3点
満足度 3点
3.0点 3.0点

あり得ないストーリーとは きいていたが、それなりに 集中して鑑賞できた。。

ヒトラーユーゲントにあこがれ、影響されている主人公のお姉さん。。

プロパガンダの力を、ちょっとだけ見せつけてくれる。。。

2009.08.24 10:46 投稿者:BAYBAYBAY

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