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4.0点4.0点 (採点:1人)

ファイナル・デスティネーション

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投稿者: ベル(37)  最近の編集者: ベル(37) 【編集者履歴

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基本情報

ジャンル
製作国
配給会社
上映時間
上映年 2000年
出演者・製作者 【編集】 監督:ジェームズ・ウォン

評価・レビュー数グラフ

評価平均

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レビュー数

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あらすじ

アブラハム高校の生徒達は、パリへ修学旅行に行くことになり、飛行機に搭乗した。
アレックスは、朝から何か嫌な予感がし続けていた。
そして飛行機は離陸したのだが、揺れが酷くなり、機体が破損し・・・・大爆発を起こした。
ふと、気づくとそれはうたた寝したアレックスの夢だった。
しかし、本当に起こるのではないかと思ったアレックスは離陸直前に
「この飛行機は爆発する」と騒ぎ出し、数人の生徒と一緒に降りることになった。
そして、7人の生徒と先生を残して、夢の通り、飛行機は爆発してしまう。
その39日後、高校で慰霊碑が建てられた夜、生き残りの7人のうち1人が事故死する。
残された彼らは既に死ぬ運命にあったのに、それを回避した。
しかし「死」は彼らを見逃さなかった。
生き残ることは出来るのだろうか。


最新のレビュー情報

「死」というものは... 

ベル
ストーリー 4点
映像 4点
音楽 4点
オリジナリティ 4点
満足度 4点
4.0点 4.0点

【感想】
「死」というものは、誰にも平等にやってくる。
しかし、それはずっと先のことと誰もが思っている。
まさか、今日、今この後すぐにやってくるとは思っていない。
「死」というものが、計画されていたら、この人はいつどこでどのようにとあらかじめ決まっていたら・・
それを偶然回避してしまったらどうなるのか。
回避したことで、第二のチャンスを与えられ、また人生を楽しむことは出来るのか。
この映画では、回避してしまったせいで、「死(死神)」は怒り、もっと酷い「死」を与えに
やってくると言う。

以前、「デッドコースター 」をこの映画の続編とは知らずに先に見てしまった。
そのせいで、誰が死に、生き残るか知っていたため、
初めて見る人ほどはドキドキしなかったかもしれない。
また、「デッドコースター」に比べると、それほどグロくない。

向こうのほうが死に方が残酷だったので、こちらは見ていてそれほど辛くはなかった。
ここで続編のことをいうのも変だが、普通、2作目、3作目となると駄作になっていることが
多いが、「デッドコースター」はこの1作目と較べても見劣りしていないことが、分かった。
ただ方向性が違う。ちょっとグロが先行してしまったかなぁという感じ。

さすがに1作目なので、一体何が起きているのか、アレックスのこの「違和感」は何なのだろうか、
また友達を助けたくても信じてもらえないというジレンマがあった。
2作目では、180便の事故を回避した数人がその後死んだということがニュースやワイドショーで扱われ、多くの人が知っている事件であり、
自分の身に起きたことが、180便の事故と似ているため、主人公は「死」に狙われていることを初めから知っていた。そのため、死の計画を先回りして回避することに重点が置かれていた。

1作目と2作目、どちらが好みかというのは、人によって分かれるとは思う。
ゆっくりではあるが、ストーリーの流れ重視の1作目、
回避を目標にしたジェットコースタームービー的な2作目。
私的には、両方とも面白かった。

特典映像にもう一つのエンディングが入っていた。
それは「デッドコースター」での「死の回避」のヒントになるようなもの、かもしれない(笑
しかし、本編のエンディングのほうが納得できるものだったような気がする。

2007.11.30 22:16 投稿者:ベル

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