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5.0点5.0点 (採点:1人)

イン・ハー・シューズ

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投稿者: ベル(37)  最近の編集者: ベル(37) 【編集者履歴

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基本情報

ジャンル
製作国
配給会社
上映時間
上映年 2005年
出演者・製作者 【編集】 監督:カーティス・ハンソン
女優:キャメロン・ディアス
女優:トニー・コレット

評価・レビュー数グラフ

評価平均

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レビュー数

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あらすじ

周りが羨むスタイルと美貌を持ちながら、難読症というハンディキャップがコンプレックスとなっているマギー。
一方姉のローズは弁護士として成功しているものの、自分の容姿に自信が持てずにいた。
定職にも就かず、ローズの家に居候していたマギーは、ある時、ローズの留守中に訪ねてきた彼女の恋人にちょっかいを出してしまい、怒ったローズに家を追い出されてしまう。
どこにも行く当てのないマギーは、仕方なく亡くなった母方の祖母エラのもとを訪ね、彼女が世話役をする老人たちの施設で働かせてもらうのだが…。


最新のレビュー情報

キャメロン・ディアス.. 

ベル
ストーリー 5点
映像 5点
音楽 5点
オリジナリティ 5点
満足度 5点
5.0点 5.0点

【感想】
キャメロン・ディアス目当てで見たような映画だった。
トニー・コレットは、「アバウト・ア・ボーイ」でのボーイの母親役がどうしても好きになれなかったせいで、あまり好きな女優ではない。だってそのときちゃんとお化粧もしない、だらしがない母だったんだもの。
シャーリー・マクレーンは好き。彼女のシャキッとした強さが好き。
とまぁ、キャストにはこの程度の思いで見た。

良かった・・・・とにかく良かった。

はじめはどうしようもない女だったマギー。
彼女には美しい顔と体以外の魅力は全くなかった。
難読症により、せっかく掴みかけた仕事もダメ。
一度スーパーで働いたこともあるが、計算が出来ないためにダメになった。
自分はこの体しか自慢できるものがない、他には何もないというのが彼女の嘆き。
姉のローズは、妹に比べ地味な容姿だが、弁護士として立派に働いているし、高級マンションにも住んでいる。でもそれだけ・・・妹をうらやむ気持ちがあった。

そんな2人だけど、深い絆で繋がっていた。
だけど、2人のすれ違いから、マギーがローラの恋人と寝てしまい、取り返しのつかないことに・・・

離れていても、この姉妹は繋がっている。

どんなことがあろうと、お互いを姉妹どころか親友と思い、自分の一部だと思っている2人。
一度離れたことで、絆を再認識した2人。
2人の関係がとても素敵で・・・・なんとも感動してしまった。

映画の中に2つの詩が出てくる。
この詩がまた観る側の心を揺さぶるような詩で、とてもよかった。
ここで詩をアップしたいのだが、これから見る人は感動が半減するといけないので、自粛。

原作本が読みたくる映画だった。

2007.12.03 23:09 投稿者:ベル

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