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5.0点5.0点 (採点:1人)

ゼブラーマン

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投稿者: ベル(37)  最近の編集者: ベル(37) 【編集者履歴

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基本情報

ジャンル
製作国
配給会社
上映時間
上映年
出演者・製作者 【編集】 俳優:内村光良
俳優:古田新太
俳優:哀川翔
俳優:大杉漣
俳優:柄本明
俳優:渡部篤郎
俳優:袴田吉彦
女優:鈴木京香
女優:麻生久美子

評価・レビュー数グラフ

評価平均

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レビュー数

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あらすじ

主人公市川は小学校の先生。大きな声も出せない大人しい暗い先生。
そのために生徒からは甘く見られ、同じ学校に通う息子はいじめの対象になっている。
その市川には密かな楽しみがある。
30年以上前にテレビ放送され7話で打ち切られた「ゼブラーマン」の衣装を作り、なりきること。
といっても自宅の部屋で衣装を着てポーズをとるだけ・・・
ある日学校に車椅子の浅野少年が転校してくる。彼はインターネットでゼブラーマンを知り大ファンになった。そして市川と浅野少年は先生と生徒ではなく、友人としてゼブラーマンへの夢や憧れを語るようになる。
彼らが住むのは横浜市八千代区(そんな区ありません)
近頃不思議な現象がおきはじめている。1000頭を超えるアザラシが八千代区に向かって川を上り始めたり、異様に大きなザリガニが発生したり、野鳥の変死体が多く見られたり・・・
この事実を重く見た防衛庁も極秘調査を始める。
我らがゼブラーマンは、ある晩完成した衣装を着て浅野少年の家に行く途中、蟹の形の帽子をかぶった変質者を見つける。
初めは恐怖で足がすくんだが、衣装を着たせいなのか体の動きがなぜか良い。力もみなぎってくる。
まるで本物のゼブラーマンになったかのように・・・
ここからがゼブラーマンの活躍。
街に出没する異様な行動をとる緑色の目を持つ悪者をやっつけ、徐々に人にその存在をしられていく。


最新のレビュー情報

哀川翔の100本目... 

ベル
ストーリー 5点
映像 5点
音楽 5点
オリジナリティ 5点
満足度 5点
5.0点 5.0点

哀川翔の100本目出演記念作品だけあって、友情出演までいい人が出てます。

【感想】
大笑いしました。
哀川翔は年間行事を大切にする結構家庭的?な人だとは聞いていたのですが、なんか普通のお父さんしてましたw いや、家族にバカにされているため普通じゃないかもしれませんが。
大きな図体しながら、ゼブラーマンの衣装を来てなりきってみたり、インターネットでたった30秒の動画を見て、ワクワクしている姿。とても可愛く感じました。
八千代区に徘徊する得体の知れないものはエイリアンなのですが、ゼブラーマンはエイリアンと対決すべく一生懸命訓練をします。ゼブラーマンは改造人間ではなく、普通の人間なのです。
ただ「信じれば望みは叶う」 ただそれだけで強くなることが出来るのです。
だから決してカッコイイヒーローではなく、泥臭いヒーローなんです。そこがイイ。
大笑いしながらも、ちょっぴり感動?させてくれる、そんな映画です。
何度見ても笑えます。

2008.01.03 19:18 投稿者:ベル

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