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4.8点4.8点 (採点:1人)

特攻野郎Aチーム THE MOVIE

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(THE A TEAM)

投稿者: hiyo(47)  最近の編集者: hiyo(47) 【編集者履歴

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  • なし

基本情報

ジャンル アクション / 戦争 / コメディ
製作国 アメリカ
配給会社
上映時間
上映年 2010年
出演者・製作者 【編集】 監督:ジョー・カーナハン
俳優:クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン(ジェシカ・ビール)
俳優:シャールト・コプリー(パトリック・ウィルソン)
俳優:ジョー・カーナハン(ジョー・カーナハン)
俳優:リーアム・ニーソン(ブラッドリー・クーパー)

評価・レビュー数グラフ

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レビュー数

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あらすじ

メキシコのとある場所、二枚目のフェイスを助けるために、戦略家のリーダー格ハンニバルは1人敵陣に乗り込んで行った。道中、レンジャーを除隊されたB.Aと出会い、エキセントリックなパイロットマードックを仲間に加え、フェイスの救出に成功する。それから8年、米軍の特殊部隊『Aチーム』として活躍していた彼等は、ある偽札絡みの陰謀に巻き込まれてしまう。不名誉除隊となり、それぞれ別の刑務所に収監されてしまったAチームの面々は、脱獄して汚名返上のために真相を探り始めるのだが・・・。


最新のレビュー情報

あの名曲が脳裏に蘇る 

hiyo
ストーリー 5点
映像 4点
音楽 5点
オリジナリティ 5点
満足度 5点
4.8点 4.8点

特攻野郎Aチームの映画化!配役はばっちり。L・ニーソン意外ハンニバルは考えられない!と、この話を聞いた時に思った(笑)。フェイスは誰だろう〜?と考えていたが、あ〜、もう、時期的にも、この人以外あり得ないよね〜と、誰もが納得したのではないだろうか。でしょ?
マードックに関しては、いささか声の質が・・・スティーヴ・カレルに似ていて、そう考えると顔も似ているような・・・。実際最後の方には、もうほとんどスティーヴ・カレルなんだと思い始め・・・。とまぁ、そんな話はどうでもよろしく(笑)。
通常映画だと、『山場』というのは1回から多くても3回程度。しかも3回目はラストのどんでん返しでほんの少し、というものだろうが、本作は山場に次ぐ山場。冒頭のチーム結成の一連の流れでも相当盛り上げてくれるのだが、次いで原版を奪うためのゲリラ作戦、その後の脱獄劇、更なる原版奪回、その後の追走劇と、息つく暇も無いほどの山脈状態。
しかし、その山の合間にドラマが仕込まれており、ロマンスあり、友情ありとストーリーもしっかりしている。惜しむらくは、元ドラマにあったコメディ性が薄かったことかな。規模が大きすぎて(笑)。ハンニバルと言えば、葉巻を絶えず咥えてニヤリと笑いながら軽快にチームを引っ張っていくイメージなのだが、L・ニーソン演じるハンニバルは重厚なシリアス派、フェイスも、道行く女性に色目を使う・・・という軽い感じではないしね。
それでも期待は裏切らない出来だったと断言できるし、これ1作で終わられたら勿体無い!本作は『Aチームができるまで』という展開だったので、是非とも次回で、Aチームの本当の活躍を見せて欲しいもの。ということで、往年のドラマの大ファンだった私としては、大満足のリメイク作だった。
しかしいつも思うのだが、往年の名作ではタイトルや字幕に名訳と思えるものが多い。『ランボー』も、日本の邦題が後に本作のタイトルに抜擢されたというのは有名な話だが、この『特攻野郎Aチーム』もまさに名人芸の域。くどい様だが往年ドラマのファンとしては、このタイトルを聞くだけで胸が躍ってしまうのだ。

2011.02.06 23:50 投稿者:hiyo

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