映画の情報を評価・レビューして共有する映画情報共有コミュニティサイト。

ホーム » ベルさんのプロフィール

ベルさんのプロフィール

ベル フォロー状況
フォローする
ニックネーム ベル
年齢 40歳未満
性別 女性
住所
好きな映画TOP1 ビック・フィッシュ
好きな映画TOP2 ショーン・オブ・ザ・デッド
好きな映画TOP3 インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
HP
コメント こちらでは。今まで見た映画の中で、
是非みなさんに見てもらいたいと思うものを
ブログに書いているレビューの中からピックアップして
紹介していきたいと思っています。

DVDをレンタルして見ることが多いですが、
ジャンル、新旧は問わず何でも見るようにしています。
でも戦争映画は苦手かなぁ・・・

みなさんのお話を聞いて、色々な映画や俳優さんに出会えたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

また、↓で映画のレビューブログを書いています。
お暇なときにお越しくださいね。
ベルの映画レビューの部屋
→ http://ameblo.jp/lunabell/

お気軽にお声をかけてくださいね^^

月間・累計観覧数グラフ

月間観覧数

You need to upgrade your Flash Player

累計観覧数

You need to upgrade your Flash Player

最近投稿した映画

投稿日時 映画タイトル ジャンル 評価
2008.05.05 レベル サーティーン 4.0点4.0点
2008.05.01 ゾンビーノ 4.0点4.0点
2008.04.12 タロットカード殺人事件 3.5点3.5点
2008.04.12 ウィッカーマン 2.0点2.0点
2008.04.12 プラネット・テラー in グラインドハウス 4.0点4.0点

すべて見る


最近編集した映画

投稿がありません


観覧済み映画

登録日時 映画タイトル ジャンル 評価
2008.05.05 レベル サーティーン 4.0点4.0点
2008.05.01 ゾンビーノ 4.0点4.0点
2008.04.20 パンズ・ラビリンス 4.0点4.0点
2008.04.12 タロットカード殺人事件 3.0点3.0点
2008.04.12 ウィッカーマン 2.0点2.0点

すべて見る


観覧予定映画

投稿がありません


最近投稿した評価・レビュー一覧

内容に.. 

ストーリー 4点
映像 4点
音楽 4点
オリジナリティ 4点
満足度 4点
4.0点 4.0点

内容につられ、そうとは知らずにタイの映画を見てしまいました。
タイの映画とは思えない良い感じのDVDジャケットでしょ?

ストーリーは、内気でうだつの上がらない楽器を販売する会社に
勤めるプチットは、ある日成績不振を理由に解雇されてしまう。
そこに謎の男から電話がかかってくる。
「ゲームに参加しせんか?レベル1〜13までをクリアすると
最後には1万バーツ(3億円)プレゼントされます」
お金に困っていてプチットは参加してしまう。
まずレベル1のゲームは、今目の前にいるハエを新聞紙で潰すこと。
果たして、プチットはレベル13までクリアすることが出来るのか!

さて、以下はブログに書いたレビューをコピペする。

*'☆.:*:'☆':*:*'☆.:*:'☆':*:*'☆.:*:'☆':*:*'☆.:*:'☆':*:

1タイバーツ=3.31294662円。
レベル1「ハエを新聞紙で潰す」で1万バーツ。
レベル2「今潰したハエを飲み込む」で5万バーツ。
最後のレベル13で1億バーツつまり3億円の賞金がもらえる。

レベル5は最悪です
それ以前に私だったらレベル2でもうダメ
頑張っても5でアウト。
でもプチット本人にとっては最も悲惨だと思われるレベル5をクリアすると、
それ以降は「ここまで頑張ったんだから、先に進むしかない」という
気にさせられてしまうのだと思う。

余談だが。路線バスに乗るシーンがあるのだが、タイのバスってドアが開けっ放し。
そりゃ事故も起こるわ・・・・なんて思ってしまった

この「レベル13」というゲームは、どうも不遇な人生を送っている人間を
見つけ出し、高額な賞金で誘い、参加者の素性をかなり綿密に洗い出して、
人生で嫌な思い出を再度繰り返させるそんな流れになっている。

トンは心の優しい友人プチットのことを思い、
プチットがやっていることを調べる。
彼女が彼を止めようと必死になることが、
プチットにとって救いかもしれない。
しかしこのゲームは、国家機密レベルにでもなりそうなくらい?
とても大規模なものらしく、途中警察の捜査まで打ち切られてしまう。
国家機密というのはオーバーだと思うが、
警察幹部が関わっているのは間違いなさそうだった。
捜査をするふりはするが、決してゲーム参加者を捕まえようとはしないのだ。
ちょっとネタバレになってしまうが、ゲームを仕切っているように
(主催者?に)見えた少年、彼はあたかも支配者のように振舞っていたが、
途中で「ボクもゲームの一部なんだ」とつぶやく。
少年が始めたゲームなのかもしれないが、
今では組織が巨大になってしまっているということなのだろう。

ゲーム参加者の周りは監視カメラがいっぱいあり、
今何をしているかがずべて筒抜けである。
つまり、それだけゲーム関係者が色々な場所にいるということかもしれない。
はじめプチットを解雇においやった、
人のクライアントまで奪い営業成績優秀な同僚や、会社の幹部まで、
もしかしたらゲーム関係者だったのではないか?
などと疑い出したらキリがない。
しかし、再三言うが、それだけ大規模なゲームであることは間違いない。

それほど難しい設定でもなく、斬新なアイデアというものでもないが、なかなか面白く出来ていて、期待せずに見ればかなり楽しめると思う。
しかし、レベル5だけはさすがに見られなくて早送りしてしまった。
あれは見るのも思い出すのも辛い・・・・
「ソウ」シリーズが見られる人なら、スプラッタシーンも
大丈夫だと思われる。
でもやっぱりレベル5が・・・・・

ちなみに冒頭、横断歩道に倒れているおばあさんを助けようとして、
落とした携帯を拾いに行きバスに轢かれてしまった青年もゲーム参加者である。
あのおばあさんはかなり不気味

ラストもあれはかなり妥当なものだろうなぁというもの。
しかし、目覚めたトンに近寄ってきたあの人物、
彼らの出会いの意味がハッキリ分からない。
あの世界に「未来はあるかも?しれない」というものなのかなぁ?

どうもハリウッド?でリメイクが決まっているらしい。
アイデアとしては面白い作品なので、どのようになるのかが楽しみ
*'☆.:*:'☆':*:*'☆.:*:'☆':*:*'☆.:*:'☆':*:*'☆.:*:'☆':*:


とまぁ、こんな感じのタイ映画。
見る側にもちょっと苦痛がありますが、それはレベル5。
もう本当に悲惨なの
思い出すのもおぞましい

13のうち何故5にアレを持ってきたのか。
6以降はかなり暴力的なものになるので、仕方ないのかな?
あれをクリアしたら、あの後レベルは彼自身がやることとしては
かなり簡単に感じる。
といっても大変は大変なんだけどね

お暇なら是非見てください。
でもレベル5で気持ち悪くなっても怒らないでね?
私みたいに早送り(もしくはCMカット機能を使っての数秒飛ばし)
して見ても大丈夫だから

2008.05.05 21:55

コメディと言っても... 

ストーリー 4点
映像 4点
音楽 4点
オリジナリティ 4点
満足度 4点
4.0点 4.0点

コメディと言っても、ゲラゲラ笑うようなタイプではなく、ブラックな笑いを誘う風刺映画。

人間とゾンビが住む場所は高く頑丈なフェンスで囲まれていて、いたって安全。
しかし、何か禁を犯すと、ゾンビがいる場所に入れられてしまう。もちろん食べられるので死刑と一緒。
そんな恐ろしい場所があるのだから、人々は悪さはしないだろうし、もちろん刑務所なんてものもなくなる。
もし誰かが心臓発作などの病気や事故で死んでしまった場合は、放射能がまだ残っているためすぐにゾンビになってしまう。
だから、何があってもすぐに安全なゾンビにするために首輪を持ち歩く人までいるらしい。
お葬式をするには高額な保険?が必要で、そのお葬式は首を切って「クビ棺」に入れて埋められるといったもの。
普通、キリスト教では人は甦ると信じられているが、塵から生まれた人は塵に戻り「二度と甦らない」と言ったものになり、宗教観までガラリと変わってしまっている。
子ども達は授業でゾンビを倒すための射撃訓練がある。
戦争中、いつ徴兵を受けても良いように訓練を積んでいるようなもの。
ただ、人の敵は他国ではなく、ゾンビになっただけ。
ゾンビになれば、それが親族でも容赦なく殺さなければならない。
いつどうなってもいいように、家族のことも愛せない、そんな人間まで出て来るのだ。
またソゾムコンは、人々を守っていると同時に管理している。
「いつ行方不明になっても探せるように」と町中の人間の顔写真を持っている。
高いフェンスも、考えてみれば、人々に自由を与えない安全地帯という名の刑務所?と似ている。

そして、ティミーの父は、自分の父が心臓発作で死にゾンビになり食べられそうになったため、そのときの恐怖を今も持っている。
そのせいで、ティミーを大切に思っていても、上手に愛を表現することができないでいる。
大切しても、もしかしたら明日自分を襲ってくるゾンビになってしまうかもしれないから・・・
父親が不在の状態がロビンソン一家なのだ。
父が感心があることは、家族がお葬式を出せるようにお金を積むことだけ。
生者は死のことばかりを考え、死者(ファイド)はティミーたちのことを考えている。

母は、世間体ばかりを気にする。
そして見得から、(ゾンビが恐くて飼えないでいる)ビルの反対を押し切って、ゾンビを飼いはじめる。
そのゾンビが「ファイド」。

この世界観や設定がブラックなのだ。

苛められッコで友達もいないティミーは、はじめはゾンビを恐れつつもバカにしていたが、ある事件をきかっけに大切に思うようになる。
そして友達となる。
いくら死んでしまい知能がないはずのゾンビでも、大切に扱われれば何か通じるものが出来るのかな?
ライオンでも飼うようなものなのかな?(笑)

初めにゾムコンのPR映画が流れるのだが、
「ゾムコンのおかげで、人は死んでからも役に立つようになりました」とあった。
天国なんてないのね(^^;
天国に行きたかったらお金をためて「クビ棺」のお葬式をしよう〜とは、なんて死ぬ権利もないなんて・・・
寂しい世の中ですね。

ところで、「ゾンビーノ」は、50年代くらいの設定。
女性の服はふっくらしたスカートで、中にペチコートをはいていて、とっても可愛らしい。
車も昔のアメ車で、私的には結構好きなデザイン。
風景や服装などを見ているだけでも、楽しく感じられた。

2008.05.01 11:47

パンズ〜 

ストーリー 4点
映像 4点
音楽 4点
オリジナリティ 4点
満足度 4点
4.0点 4.0点

この手の映画大好きです。
ダークファンタジーの部類なので、楽しい映画を想像してはいけません。
みんなが幸せになるハッピーエンドを想像してもダメ。

内戦は終わっても、フランコ将軍の圧制に反発したゲリラたちが
未だに山奥で血なまぐさい戦いを続けているスペインが舞台。
舞台背景だけで、どんよりしてしまう。
少女オフェリアは母カルメンの再婚相手がいる山奥へとお引越し。
その再婚相手が冷酷で残忍な大尉。
どうもこの大尉、カルメンを手に入れるために、夫を殺害した疑いまであり。
もちろんただの憶測なので、劇中ではハッキリしません。
オフェリアは、もちろんこの大尉のことが恐くて嫌い。
母は大尉の子どもを妊娠中で臨月。
しかし容態は悪い。
山奥の駐屯地で優しく接してくれる女中頭のメルセデスは、 実はゲリラの一員。

こんな不穏な中、元々おとぎ話が好きなオフェリアは、妖精に出会う。
妖精に導かれるままパン(牧神)に会う。
「貴方は地底にある幸せな国の王女様の生まれ変わりだ」と聞かされ、
地底に戻るには3つの試練に立ち向かわなければならないと告げる。
パンの姿は善とも悪とも分からない。
年寄りの話では「パンを信じてはいけない」と言われているらしい。

オフェリアは大きなカエルを退治したり、
変な人間っぽい姿をした怪物ペイルマンのところに行き、剣を取ってきたりと
2つの試練をこなす。

その間、母の容態は相変わらず悪かったり、
冷酷で残虐な大尉は、捕まえたゲリラを拷問したりと
恐ろしい現実が・・・

オフェリアは地底の幸せな国に行くことが出来るのでしょうか?

というものなのだけど、
妖精やパンとであったことが、事実なのか幻なのか、 それは誰にも分からない。
ただ辛い現実から逃れるために、元々おとぎ話が好きな
オフェリアが作り出した妄想なのではないのか?ということに。
もちろんどちらとも取れる終わり方なのだけど、 オフェリアの悲しさ、寂しさや
内戦終結後も平和はやってこない脅えながら暮らす人々のことを思うと、
見ているこちらもとても悲しくなってきて思わず泣いてしまった。
私はオフェリアはきっと王様や女王様が住む幸せな国にたどり着いたと思いたい。

内戦下のスペインを描いた映画を以前も見た事がある。
「デビルズ・バックボーン」
監督が同じだったのは今気づいた。
ホラー映画だと思って見たところ、確かに幽霊は出たけど、全然(^^;
かなり期待ハズレの映画だった。
孤児院が舞台だったので、とにかく暗い。

子ども達には未来なんてない。
でも「パンズ〜」を見て思ったことは、 もうちょっと時代背景をしっかり捉えた上で見なくちゃいけない映画だったんだろうなぁということ。
だからと言ってもう一度見ようとは思えないけど。

それにしてもギレルモ・デル・トロ監督は、スペインの内戦当時について
熱く語りたい情熱を持った人なんだろうなぁと思った。

2008.04.20 17:35

スカーレット・ヨハンセン... 

ストーリー 3点
映像 3点
音楽 3点
オリジナリティ 3点
満足度 3点
3.0点 3.0点

【感想】
スカーレット・ヨハンセンというと、「悪女」というイメージなのだが、
この映画ではとても可愛らしい、ちょっとアフォな女性だった。

そしてウディ・アレンは、おばあちゃんのようなおじいちゃんだった。
私の亡くなったおばあちゃんに姿形が似ていたんだもの(笑)

ヒュー・ジャックマンは、セレブなハンサムガイ。
この人の魅力はあまり描かれていないように感じる。
まぁ、容疑者役だからピーターを描くことは無理なのだが・・・
ただのイケメン、将来の政治家というだけで、ちょっと面白みのない男だった。

この映画を面白くしているのは、終始しゃべりっぱなしのコメディ映画の基本みたいなウディ・アレンだったのだと思う。

先日「マッチポイント」を見た。
スカーレット・ヨハンセンがヒロインのウディ・アレン監督作品だ。
男のエゴが描かれた作品なのだが、この映画はそれとは180度違う。
澄ました顔をして冷たかったり、妖艶だったりするスカーレットより、まん丸なメガネをかけた、ちょっとドジな女性を演じさせた、この映画のほうが私的には好みかなぁ。

ストーリーも、生前は敏腕記者だったジョーが、死んだ後、死神につれられて乗った船に乗り合わせた女性(もちろん死者)に聞いたスクープネタを持って現世に現れるのだが・・・
このネタ元自体がおかしい。
サンドラの情報源は死者で、その情報源は別の死者。
ジョーは死神の目を盗んで現世へ舞い戻ってくる。
そして、この幽霊、誰にでも見える。
確かに何かを呪って死んだわけじゃないので、まぁ見えてもいいのかなぁ?
ちなみに、この敏腕記者、かなりの人気者。仲間内でも「あいつはいいやつだったなぁ」と言われる。
普通、敏腕なんとかと言うと、嫌われ者が多そうなのに・・・そのあたりも平和な楽しいコメディなのかも?
平和だったら「殺人事件」じゃないけどね(^^;

といっても「殺人事件」という割には、悲惨な殺人現場や死体は一切映らないので、子どもも安心して見られるもの。
スプラッタでもホラーでもないのに、陰惨な現場が映るサスペンス映画も多いが、ただ「こんな事件が起きました」というだけの説明でもいいんじゃないの?と思わせる、そんな映画だった。

2008.04.12 21:00

見た人の殆んど.. 

ストーリー 2点
映像 2点
音楽 2点
オリジナリティ 2点
満足度 2点
2.0点 2.0点

見た人の殆んど?に「つまらない」と言わせた
「ウィッカーマン」を見てしまったわけです。

(写真)この女の子、顔怖いよね。エクソシストっぽい


未見の方は、よっぽど観るものがなくて困ってしまったということにならない限り
観ないでいいんじゃないかと思います。
私のような「(評価の悪い)恐いもの見たさ」は止めた方がいいかな?
レンタル半額だから、意を決してみたんですけどね(笑)


ははぁ、これは確かにちょっと・・・

半分も見ないうちに、オチが分かっちゃう。
「結局はこういうことだったのね」というのが分かっても、
もうちょっとマシな終わり方にして欲しかったとは思う。

ブログのほうでのレビューは書き終わったんだけど、 書くことがナイ ・・・
だってちょっと書いただけでネタバレになっちゃいそうなんだもの。
でも書かないのもつまらないので、反転させて思い切りネタバレ
しちゃいました(^^;
(ブログのレビューは13日アップ予定です)

ところで、アーロン・エッカートが出ていたようなんだけど、
レンタル返してから分かったので、調べようがなくて・・・
どこに出ていたか分かる方は教えてくださいm(_ _)m ペコリ

2008.04.12 20:53

すべて見る


このページのトップに戻る