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hiyoさんのプロフィール

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ニックネーム hiyo
年齢 40歳未満
性別 女性
住所 神奈川県
好きな映画TOP1 ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
好きな映画TOP2 フォー・ザ・ボーイズ
好きな映画TOP3 Dr.パルナサスの鏡
HP http://hiyodiary.blog6.fc2.com/
コメント

月間・累計観覧数グラフ

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最近投稿した映画

投稿日時 映画タイトル ジャンル 評価
2011.02.10 アイアンマン2 アクション / SF / コメディ 3.8点3.8点
2011.02.10 アフター・ザ・レイン サスペンス / 社会派 3.0点3.0点
2011.02.07 ナイト ミュージアム2 コメディ / ファミリー 4.2点4.2点
2011.02.07 バーナード・アンド・ドリス ヒューマン / 歴史 3.0点3.0点
2011.02.06 ヤギと男と男と壁と コメディ / 戦争 / その他 3.6点3.6点

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最近編集した映画

編集日時 映画タイトル ジャンル 編集内容
2011.02.10 アイアンマン2 アクション / SF / コメディ 出演者・製作者情報を編集
2011.02.10 アイアンマン アクション / SF / コメディ 「タイトル洋題」、「製作国」、「ジャンル1」、「ジャンル2」、「ジャンル3」、「配給会社」、「上映時間」、「上映年」、「あらすじ」を編集
2011.02.10 アイアンマン アクション / SF / コメディ 出演者・製作者情報を編集
2011.02.10 アフター・ザ・レイン サスペンス / 社会派 出演者・製作者情報を編集
2011.02.07 アリス・イン・ワンダーランド ファンタジー 「画像」を変更

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観覧済み映画

登録日時 映画タイトル ジャンル 評価
2011.02.10 プラダを着た悪魔 未採点
2011.02.10 アイアンマン アクション / SF / コメディ 3.8点3.8点
2011.02.10 アイアンマン2 アクション / SF / コメディ 3.8点3.8点
2011.02.10 アフター・ザ・レイン サスペンス / 社会派 3.0点3.0点
2011.02.07 グッバイレーニン 未採点

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最近投稿した評価・レビュー一覧

実録、アイアンマンが出来るまで! 

ストーリー 3点
映像 4点
音楽 4点
オリジナリティ 4点
満足度 4点
3.8点 3.8点

あ〜、う〜・・・まぁ、面白かったけど、これが大ヒット作品となった・・・とはどうかな?物語的深みは一切無い!『実録、アイアンマンが出来るまで!』と言った感じで、こうしたアメコミヒーローものにお決まりの、悪との戦いもかなりあっさり。
趣旨としては、他アメコミヒーローとは少し違う、かなり現実的なヒーローである『アイアンマン』をどう見せるか?という辺りに終始しており、いくら天才でもあり得んよなぁ?という疑問を、上手く払拭する演出ではあったと思う。
この作品の大ヒットの要因、それは一言ズバリ『ロボット』でしょうね(笑)。これは、男性の心を間違いなくくすぐるでしょうよ。子供から大人まで、男性なら瞳輝かせること請け合い。女性対応としては、復活したR・ダウニー・Jrの、何とも言えない微妙な頼りなさに母性本能が触発され、女性にも高感度の高いG・パルトローのいじらしい献身振りに我が身を重ね・・・と言ったところだろうか。確実に続編を意識した作り、続編への伏線もくどいほどに残され、次を観なければ本当にこの作品を観たとは言えないと思えるほどで、パイロット版のような作品だった。
監督がね、、、SP役ってのが笑える。しかもこの方、役者としての立ち位置は常にこんなもんだからなお更ウケるわ。過去監督作品を観ても結果は微妙、本作の意外なヒットに、監督が1番驚いているのでは?

2011.02.10 01:57

大ヒット映画の第二弾! 

ストーリー 3点
映像 4点
音楽 4点
オリジナリティ 4点
満足度 4点
3.8点 3.8点

と言っても、上に書いたあらすじが全て・・・という気も(笑)。前作よりパワーアップした『ロボット』感。出るわ出るわ、最後の方ではなぜか、、、『○○戦隊、△△ジャー』シリーズを想起、アイアンマンの赤が赤レンジャーに?
これはもう、男性の男性による男性のための映画、ですかね。ロボットどぉ〜ん、セクシー美女ばぁ〜ん、かっこいい車ごぉ〜、人型ロボットとロボット型スーツの激しいバトル、飛び散るガラス、破壊される建物、ドンガラガッシャァン。あの理想の街やハイテク設備も、あらゆる男性の妄想&理想を満載にしたと言った感じ。女性が楽しめるところは・・・テレンス・ハワードなき今、R・ダウニー・Jrのセクシーさ満開の姿くらいか?だからねぇ、D・チードルは好きだし良い役者だと思うけど、テレンス・ハワードのセクシーさには全く敵ってないだろう?とは、多くの女性達の意見と一致するところだと思う。個人的には、かなりまともなS・ロックウェルが堪能できて満足なんだけど♪後はやはり、M・ロークが良かった。迫力があって、強烈な印象があって。
前作の感想を読んで頂ければ、私が本作に感じる微妙な感じは理解して頂けると思うが、続編で失速したな・・・という印象。どうもこう・・・人間的ドラマが薄いので、ロボット関係にワクワクしない身としては、まぁ、微妙な感想になってしまうのだ。監督J・ファヴローの実力を否定するわけではないが、脚本がJ・セローって・・・これ結構製作者サイドの娯楽に近いのではないか?と(笑)。まぁ後は『アベンジャーズ』の力を借りてあと一花・・・。

2011.02.10 01:51

乱射事件 

ストーリー 3点
映像 3点
音楽 3点
オリジナリティ 3点
満足度 3点
3.0点 3.0点

アメリカであった乱射事件を基にしたらしいのだが、結論としては、本作に類似した事件を基にしているのか、いわゆる残念ながら幾度と無く繰り返される、乱射事件全般を基にしているのかは分からない。
余り情報は無いのだが、以前見た『小さな中国のお針子』に主演していたリウ・イエのことをふと思い出して調べたら、本作に出演していたことを知ったのだ。おまけに私の大好きなA・クインが出ているし、『あの』M・ストリープが出演しているなら、まぁ、まずくは無いだろう?という読み。
先にリウ・イエのことを書いてしまうと、以前の日記にも書いたのだが(というかこの日記で、既に本作のことを書いていた(笑))、私が唯一気になった中国系俳優と言って良い。本作でも、暗い印象を残してしまったが魅力的な演技で、アメリカ同様広い土台を持った国で伸びている役者の底力が見えた気がした。御大M・ストリープと渡り合っても奪われることも無く・・・というか、なかなか凛々しい美形さんだから、こちらの目が奪われてしまうだけかも?(笑)
映画としては・・・残念ながらいまいちだったかな?天才と何とかは紙一重という言葉が浮かんだ。リウ・シンは天才的な科学者だったがまだ若く、得てしてこうして頭脳が突出したタイプは、社会に適合するのが不器用だ・・・という個人的な認識。
周囲の友達は博士号を獲って、仮に獲らなかったとしても、優れた頭脳を武器に上手く立ち回って行っただろう。挫折を受け入れる事が出来ないのは、リウがより科学を理解し、その意義を知っていたから。そして、人生よりも宇宙の謎を解明することが重要だと思ってしまったこと。というのは私が必死に導き出した答えであり、映画からは、リウが最終的に乱射事件を引き起こした必然性が全く伝わって来なかった。残念ながら、あれでは挫折を受け入れられないひ弱な子供のようだ。
効果的にリウの本来の生活の場である中国とその両親の姿を差し挟み、それによってリウが中国系アメリカ人ではなく、真髄の中国人としての魂を持っているということが思い出させてくれる。それは上手い手法だったと思うのだが、あれではなんだが、アメリカに裏切られた中国人という縮図が見えて、もしリウがアメリカ人だったら?という偏見的な見方をしてしまう。それはそれで間違いではないのかも知れない?リウが慕ったカフェの女性との一件もあるし。
リウは果たして何に負けたのか?アメリカか、ライザー教授か、いずれにしろ、彼を心から擁護してくれたジョアンナの存在は何だったのか?映画としては、リウが事件を起こす経緯を自然に見せるはずであり、その重要な点に関してはいささか問題が残ったのだ。
時間の流れも良く分からなかった。最後の方で、冒頭からラストまでで3年以上が経過していることが分かったのだが、その流れが全く掴めなかった。多少わざとらしくても、リウの英語が上達するとか、ファッションが急激に変わるとか、もう少し生活の変化を見せるとかしてくれれば、理解しやすかったと思うのだが。まさか3年以上が経っているとは!そう考えると、リウの気持ちも幾らからは考慮できる気もするのだが・・・。
地味でシンプルな作りだが、時間が短いのでラストまでしっかり観られた。特に浮き沈みも無いので、むしろ飽きることも無いといった感じ。ただし!先に言ったL・イエの静かな名演は印象深かったし、M・ストリープは力余ったかというほどそつなくこなしていた。もちろんA・クインは嫌味な役でもとっても素敵・・・というか、嫌味な役が似合うんだ、この人。出演者はこの3人か?と思うほど、3人の存在感が良かったので、全体的にはダメ出しするほどの物ではないと言える。

2011.02.10 00:54

(なぜか)大ヒットした作品の第二弾! 

ストーリー 4点
映像 4点
音楽 4点
オリジナリティ 4点
満足度 5点
4.2点 4.2点

個人的には『なぜか?』ヒット作なのだ。が、もう1つ個人的には、B・スティラーが大好きだし、その他出演者もツボに入りまくりの本作は好きである、あるので、第二弾も当然楽しみにしていた。
それにしても、前作を上回る荒唐無稽ぶり。前作のNY自然史博物館を抜け出して、天下のスミソニアンに舞台を移してしまうのだが、これが破壊しまくりでやりたい放題。前作ではいくらか保たれていた蘇りのルール?的なものも、今回はほぼ無視状態だ。些細な事を気にするA型としては、この辺がどうも気になって仕方が無い(笑)。しかしやはり、面白いからまぁいいか〜、と、気にするくせに大雑把なA型は納得。
H・アザリア演じるカームンラーがとにかく嫌な奴で(笑)自分の名前を尊大に呼ぶ『カームンラーァァ』という感じがとにかくイラッっとする。H・アザリアってこういう役をやらせた本当にうまい・・・というか、これでもか!というわざとらしさが逆に面白い。
物語はとことんしっちゃかめっちゃかに混乱し、無理やりとも思える友情やほろ苦い恋模様などをぶっこみ、かなり強引な結末を迎える。第3弾があるとも思えるし、これ以上は無理!と言い切れそうな気も・・・?
ただB・スティラーをもっと観たいので、彼のシリーズは続いて欲しいなぁ♪と思う。最近余り見かけないから残念なのよね(笑)。

2011.02.07 00:05

限りなく真実に近い話、、、 

ストーリー 3点
映像 3点
音楽 3点
オリジナリティ 3点
満足度 3点
3.0点 3.0点

特典映像を見てみると、ドリスとバーナードがかなり近しい関係にあったというのはかなり伝聞らしいのだが、ドリスの死後、バーナードは多額の遺産を遺贈され、尚且つ遺産の管財人に指名されて世間を驚かせたというのは事実だそうだ。そのためバーナードには、殺人疑惑までかけられた騒動だったとか。
確かに、その親密な関係は表沙汰にされていなかったようなので、もしかして弱みでも握っていたのでは?などとは凡人の考えるところ。そのためか本作では、2人の密接な関係が築かれてゆく様を、創造的で好意的に描いた感がある。そこには、孤独な魂が呼応するかのような、ベールに隠された富豪ドリスの人間味と、バーナードの醸しだす影が交錯する姿も垣間見える。
ゲイで孤独で影があって、恐らくは『女性として』ドリスやリズ・テイラーのような芯のある強い女性に憧れを抱いていたであろうバーナード、彼のドリスに対する献身は、そういった憧れが根底にあると分かるので、そんな純粋なバーナードの心をドリスが信頼したというのも素直に受け入れられる。ドリスという女性は福祉活動も熱心だったそうなので、女に憧れ、しかし女性になれないバーナードの苦悩を無意識に保護したかったのかも知れない・・・なんて?実際のバーナードを見ると、もうまんま!色白ででっぷりした、典型的な『アイルランドの酒飲みおやじ』。
いささか不気味さまでも感じるバーナードを、ある意味繊細に演じたR・ファインズとは大違い。余談だが、こういう気味悪い役をやらせたら本当に上手いのよね、この方。ご当人を見てしまうと、こんな複雑な人間関係が密やかに紡がれたとは・・・う〜ん、思えない。なんだか狡猾そうな印象まで受けたのだけど?
従ってこれは、純粋にフィクションだとして受け入れるのが良さそう。S・サランドンの演技は紛れも泣く素晴らしく、尊大で自信家で、それでいて縋れるものを求めてしまう女性らしい脆さも巧みに演じていた。莫大な資産を持ち、尚且つそれを増やし、偉大な父の影を守り、しかし母の愛は失った孤独な女性ならかくあらん、といった感じね(笑)。先にも書いたがR・ファインズははまり役で、ドリスとバーナードの閉鎖的で次第に濃密になっていく関係に、彼のいやらしい不気味さはもう最高のスパイス。面白いか?と言われると微妙だが、史実を交えて鑑賞する楽しさは味わえるだろう。

2011.02.07 00:02

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