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まこさんの投稿した評価・レビュー

自由のために.. 

ストーリー 5点
映像 5点
音楽 5点
オリジナリティ 5点
満足度 5点
5.0点 5.0点

自由のために戦う英雄。その名もウィリアム・ウォレス。

何度も観ましたが、涙なくては観れない最高の名作です。
昨日やっとDVDを買いました(^o^;)


13世紀末、悪政に苦しむスコットランドの独立と自由を目指して戦った実在の英雄、ウィリアム・ウォレスの生涯を、製作費2700万ドルを投じた歴史超大作。

戦闘シーンはリアルで迫力満点です。主演・監督はメル・ギブソン。

「マッド・マックス」を観てファンになり、「リーサル・ウェポン」シリーズが大好きでした。

他にも「サイン」「陰謀のセオリー」「パトリオット」等が好きな映画です。

2008.09.04 21:50

スリル.. 

ストーリー 3点
映像 3点
音楽 3点
オリジナリティ 3点
満足度 3点
3.0点 3.0点

スリルはあるのですが、ストーリーがイマイチ。
この映画で一番感動したのは↑この豪邸かも(^o^;)
郊外の豪邸に住んでみた〜い(笑)
久しぶりに見たカミーラ・ベルが(当たり前だけど)大きくなってたのにちょっと驚き。

子守にやってきたジル。二人の子供はすでに眠ってるから起こさないでと家の主人から言われるが、
何度も“起こさないで”って言うので、もしかしたらその子供が何か関係あるのかと思ってたらぜんぜん関係なく、普通の子供だった(^o^;)

何度も何度もイタズラ電話が鳴り、
広い家で、得体の知れない誰かが侵入してくる恐怖は怖かった。

メイドが犯人?
警察官が実は犯人?

なかなか正体を現さない犯人に妄想が膨らみます(^^;)
やっと姿を現した犯人!
が、ラストあっさり捕まっちゃいます(笑)

はじめにあった殺人と今回の犯行は同じ人物なのだろうけど、
犯人が逮捕されただけでそこのところがあまり描かれていない。

いったい何者?
何が目的?
主人公との繋がりは?

最初の殺人(惨殺)と、どう繋がるのか観たかった気もします。
で、結局、あの犯人は正体不明のままでした〜
けっこうドキドキしたのに、惜しいです。
ラストで消化不良になりました。

2008.09.03 13:50

期待を... 

ストーリー 5点
映像 5点
音楽 5点
オリジナリティ 5点
満足度 5点
5.0点 5.0点

期待を裏切ることなく面白かった!

ジョン・ハンコックは、空を自由に飛び、すごいパワーの持ち主。
さまざまな事件を解決し、人々に拍手喝采のハズが…

着地はいちいち道路をぶっ壊し、犯人捕まえるも、ビルも何もかもぶっ壊す。
超自己チューな彼は皆の嫌われ者。
正義のスーパーヒーローとは大違い!

本人にしてみれば、“スーパーヒーローなんかクソくらえ”なんだが、
街はえらい損害を受け非難をあびる。
だが、一人の宣伝マンと出会うことによって、彼の人生は一変する。

線路で立ち往生してしまった宣伝マンの車。

向こうから列車がやってきた。
前にも後ろにも動けず、あわや大惨事〜のところを乱暴ながらもハンコックが助けた。

車は壊すし助け方が乱暴すぎて周りからブーイングされるが、
宣伝マンのレイ・エンブリーは、命の恩人に感謝の言葉を言う。

そして、
正義のヒーローとしてのイメージアップ計画をもちかける…

ホントにハチャメチャ(^^;ゞ
なぜ着地するのに道路を壊すのかイライラするし(笑)
PR会社に勤めるレイは、とても優しくて広い心の持ち主。
ハンコックを本気でスーパーヒーローにしようとあれこれ作戦を立てる。
はじめぶっきら棒だったハンコックも、彼の言葉を信じようとする。

基本コメディですが、ハンコックの内にある寂しさや哀しさが伝わってきて、ジーンとするシーンがいくつかあります。

やはりウィル・スミスは上手い役者ですね。
幾つになってもカッコイイし。

レイ 『宇宙人なんだろ?』

ハンコック 『いや、マイアミ出身』

この会話に笑っちゃった。
ハンコック自身は自分が誰なのか記憶喪失で覚えてないらしい。

正義のスーパーヒーロー作戦(?)の成果あって、だんだんと、
本物のスーパーヒーローみたいになってきたハンコック(笑)
コスチューム着てるし(笑)

しかし、ヒロインがシャーリーズ・セロンで、レイの奥さん役(メアリー)なのだが、ハンコックを見つめる目が普通じゃない何かを感じさせる。

くさいくさい。

くさいと思っていたらやはり。
彼女もハンコックと同じパワーの持ち主だったのだ。
いや、ハンコック以上のパワーで天候までも操れるのだ!

その事実にぶっ飛んだのはハンコック自身。

まさか自分と同じパワーの持ち主が他にもいたとは―
そりゃ、驚きですよね〜

「夫には絶対に言わないで!」
と、言っておきながら、ロスのど真ん中でこんなに派手にやりあうと見つかっちゃうよね〜

しかもメアリーったらダンナの会社ビルの近くで飛んだり、ハンコックを投げ飛ばしたりするもんだからダンナにあっさりバレちゃったじゃない(笑)

しかも驚きなのは、ハンコックは、“元ダンナ”だと言う。

ダンナ、もう大変!パニックになっちゃった?!

ハンコックたちは、 もう何世紀も生きているという。
お互いが近くにいて触れ合うとパワーが消えてしまうらしい。
80年前、ふたりが夫婦でいる時に何者かに襲われてハンコックは死に掛けた。
その時に記憶を失ってしまった。
今もまた、ふたりはパワーを失いかけて、ハンコックを恨む悪人から撃たれてしまう…
このままどちらか死んでしまうのか―


いわゆるヒーロー物とは一種違った映画で、人間らしさ、人間臭さを持ったヒーロー。
コメディでありながら感動するヒューマンドラマでもありました。

エンディング直後にボーナスシーンがあります(^^)お見逃しなく。

2008.08.26 01:02

何度も... 

ストーリー 5点
映像 5点
音楽 5点
オリジナリティ 5点
満足度 5点
5.0点 5.0点

何度も何度も観ている名作です。
先日やっとシービスケットのフィギュアを手に入れましたので、
改めて観ました。

このフィギュア、本当に良くできています。
「BREYER」
アメリカの REEVES INTERNATIONAL, INC. 社製のモデルホースシリーズで、50年以上の歴史があるそうです。
アメリカ・ヨーロッパでは多くのコレクターがいて活動も活発だとか。
本物の馬に忠実に、リアリティを追求したモデルが多く、ファンも多いそうです。


さて、映画なんですが、
この映画の好きなところは、ただ単に馬を主人公にしたドラマってだけではなく、恐慌時代のアメリカの時代背景が実によく描かれていて、国は違いますが、本当に身に詰まされてしまいます。

わたしは、なんて平和な時代に生まれたのだろうと、しみじみ有り難味を感じます。
そして、“ちょっとの怪我くらいで生きているものの命を奪うことは出来ない”
怪我のため安楽死を余儀なくされた馬のために言った言葉ですが、すごく重い言葉です。

この映画の一番の素晴らしいところは、“実話”だってこと。

400ページにわたる物語をすべて脚本にすることは出来なかったそうですが、まるで詩のようにとても美しく繊細に描かれています。
メイキングで、原作者も絶賛されていました。


名馬を父に持ちながら、貧弱で寝てばかりの駄馬として、見放されてしまった。
そんな彼をトレーナーのトムは、シービスケットの瞳の奥に眠る才能を見抜き、見事素晴らしい名馬に輝かせた。

そして悲劇のジョッキー、レッド。
彼もまた、2度と乗馬は出来ないと医者に言われながらも自力で這い上がってきました。

じん帯を切断して2度とレースに出られないと宣言されてしまったシービスケットと足を骨折したジョッキー。

“運命”を感じました。

どんなに望みがないと言われても、最後の最後の最後まで望みを捨てなければ、きっと奇跡は起こるって、勇気づけられました。

素晴らしい映画です。


ちなみに、ドキュメンタリー「シービスケット 栄光の真実」も面白いですよ。
実は、間違えて借りてしまったんですけどね(笑)
いつトビー・マグワイアは出るのだろうと(笑)

どちらもレースシーンはすごく興奮しました!

2008.08.21 23:50

今年の2月... 

ストーリー 5点
映像 5点
音楽 5点
オリジナリティ 5点
満足度 5点
5.0点 5.0点

今年の2月、公開と同時に観に行きましたが、

感動の名作で、DVD発売されるのをずっと待っていました(^^)

“これは本当の話”

どこからどこまでが“真実”なのか分かりませんが、
ウォーター・ホースが本当にいたって思いたいです。

いえ、内心では信じてます。

DVDで改めて観て、やっぱり、涙うるうるでした〜

2008.08.19 17:50

普通に.. 

ストーリー 3点
映像 3点
音楽 3点
オリジナリティ 3点
満足度 3点
3.0点 3.0点

普通に面白かった。

映像やCGはすごい迫力で楽しめましたが、
ストーリー展開が今までとかわりばえしないので、少し飽きたのかも。
ミイラにも(笑)

そして、やはりエヴリン役のレイチェル・ワイズが降板したのは残念でした。
その分、リックやジョナサンが前作、前々作同様、面白くて楽しめましたけどね。

たまたま吹き替えを観に行ったので、リックの息子、アレックスの吹き替えに驚きました。

どっかで聞いた声だなぁと思って観てて、
下手クソ〜絶対に声優さんじゃないなと思い、ハッと気がつきました。

売れっ子はツライですね。

どこにでも引っ張り出されて(笑)

それに、せっかくのジェット・リーが、ほとんどCGで残念でした。
まぁ、それでも、ハムナプトラだし、それなりに楽しめたので、
観に行って良かったんじゃないかな。

2008.08.16 01:51

私の中では 

ストーリー 5点
映像 5点
音楽 5点
オリジナリティ 5点
満足度 5点
5.0点 5.0点

私の中では今年一番の映画だったと思う。

文句なしの満点!

なんといっても、ヒース・レジャーの凄まじい演技力がこの映画を最高のものにしたと思う。

始めはヒースがジョーカー?って思ってたけど、

すごい!

彼の狂気と化した世界にどんどん惹き込まれていく。

最初で最後のジョーカー。

まったく、惜しい俳優さんを失ってしまったよね。

私は「バットマン」シリーズは、「バットマンビギンズ」が始めて。

「バットマンビギンズ」を観て、なんて面白い映画なんだろうと思いましたが、
「ダークナイト」はその比ではないです。

“光と闇”

“正義と悪”

二つは合い異なるが、すぐにひっくり返る。

今日、正義の道を歩んでいたとしても、明日は悪の手に身を委ねるかもしれない。
人はそれほど強くない。
きっかけさえあれば簡単に悪に染まる。
特に嫉妬と怨みはこわいのです。

だから善と悪は、いつも背中合わせなのです。

「バットマンをやめる?!」

ジョーカーは、並みの悪ではない。

バットマンがマスクを取り、正体を明かさねば毎日市民を殺すと脅す。

ジョーカーの仕掛けたゲームにバットマンはだんだん追い詰められていく。

「ゴードン警部補死す?!」

ええ?!そんな〜!!!

ゴードン警部補が凶弾に倒れるのでした(もの凄く悲しかった!!)

アーロン・エッカート演じるハーベイ・デント検事は、“マスク”も付けずにマフィアを一網打尽にした。
暗い影を落とすゴッサム・シティに光が射したのです。

それを見たバットマンは、彼を「光の騎士」と呼び、
デント検事がいればこのゴッサム・シティは大丈夫だと、自分は正体を明かすと決意する。

…う〜ん。

ネタバレになると面白くなくなるので、感想をあまり詳しく書くのはよします(^^;ゞ

それにしてもアーロン・エッカートもさすが!^^
しかし、バットマンカーといい、バットマンの乗る車はカッコイイよね。
ある時、ランボルギーニに乗っていこうとするんだけど、
アルフレッドから『地味な車』って言われちゃうもんね〜(笑)

製作費もかなりかかったのだと思う。

映像、もの凄いもの!

今回のバットマンは人間らしさが強く出ていたと思う。

“これでいいのか”と自問自答し、自分の弱さに翻弄していく。

ブルースもやはり一人の男なのです。

そして、

バットマンはヒーローではない。

沈黙の守護者。

闇の騎士-「ダークナイト」

(TーT)いや本当に感動でした。

2時間40分あまりの大作映画ですが、飽きることなく、
その迫力と、内容に感動しました。

出来ればもう一度観たい映画です。

2008.08.09 23:08

テレビ... 

ストーリー 3点
映像 3点
音楽 3点
オリジナリティ 3点
満足度 3点
3.0点 3.0点

テレビでやってたので久しぶりに観ました。
映画館で1回しか観てなかったので、かなり楽しみにしてたのに、
うっかり眠ってしまいました(^^;)
疲れてるのかな。

ダコタちゃん、こんなに小さかったんだ。

あらためて観て、演技が上手いよね。
大スターのデ・ニーロにぜんぜん負けてない(笑)

チャーリーと遊んでいる時のエミリーって、
取り憑かれてるんじゃない?ってくらい怖い表情!
感心して観てました。

かなりのスリラーで、ホラー映画かなって思ってたけど、
種を明かせば、パパが多重人格者だったってオチ。
でもけっこう面白かった。

ファムケ・ヤンセンも好き(^o^)

2008.08.08 00:07

何となく 

ストーリー 5点
映像 5点
音楽 5点
オリジナリティ 5点
満足度 5点
5.0点 5.0点

何となくまったりとしたラブストーリーが観たくなり、久々に観てみました。
うん。(^^)やっぱり面白かった。

家を交換する-とってもユニークだよね。
キャメロン・ディアスの住む豪邸も魅力的だけど、
ケイトの家もメルヘンチックでとっても素敵。
ヨーロピアンな感じが憧れる。

ジュード・ロウって、なんてカッコイイの。
男の人が泣くシーンって感動的(^^)

とても癒されて今日もすやすや眠れそう。

2008.08.07 00:30

やはり... 

ストーリー 4点
映像 4点
音楽 4点
オリジナリティ 4点
満足度 4点
4.0点 4.0点

やはりディズニーは外れが無いですね(^^)
安心して観れるし、すごく楽しめました。

エドワード王子役のジェームズ・マースデン、この映画でも彼女を取られる役でしたね(^o^;)
「X-MEN」「君に読む物語」「スーパーマン リターンズ」
大好きな俳優さんなのですが、私の中ではとっても可哀想な役者さんです〜(笑)

2008.08.07 00:19


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