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        <title>ベルさん | CINEMA JAM</title>
        <description>映画を評価・レビューし、ランキング情報として共有・紹介する映画レビュー共有コミュニティサイトです。映画の投稿、編集、レビューの投稿などが出来ます。</description>
        <link>http://cinema-jam.net/user/profile/13</link>
        <lastBuildDate>Tue, 22 May 2012 17:22:11 +0900</lastBuildDate>
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            <title>内容に..</title>
            <link>http://cinema-jam.net/user/profile_commented/13</link>
            <description>内容につられ、そうとは知らずにタイの映画を見てしまいました。 
タイの映画とは思えない良い感じのDVDジャケットでしょ? 

ストーリーは、内気でうだつの上がらない楽器を販売する会社に 
勤めるプチットは、ある日成績不振を理由に解雇されてしまう。 
そこに謎の男から電話がかかってくる。 
「ゲームに参加しせんか?レベル1〜13までをクリアすると 
最後には1万バーツ(3億円)プレゼントされます」 
お金に困っていてプチットは参加してしまう。 
まずレベル1のゲームは、今目の前にいるハエを新聞紙で潰すこと。 
果たして、プチットはレベル13までクリアすることが出来るのか!

さて、以下はブログに書いたレビューをコピペする。 

  *'☆.:*:'☆':*:*'☆.:*:'☆':*:*'☆.:*:'☆':*:*'☆.:*:'☆':*:

1タイバーツ=3.31294662円。 
レベル1「ハエを新聞紙で潰す」で1万バーツ。 
レベル2「今潰したハエを飲み込む」で5万バーツ。 
最後のレベル13で1億バーツつまり3億円の賞金がもらえる。 

レベル5は最悪です 
それ以前に私だったらレベル2でもうダメ 
頑張っても5でアウト。 
でもプチット本人にとっては最も悲惨だと思われるレベル5をクリアすると、 
それ以降は「ここまで頑張ったんだから、先に進むしかない」という 
気にさせられてしまうのだと思う。 

余談だが。路線バスに乗るシーンがあるのだが、タイのバスってドアが開けっ放し。 
そりゃ事故も起こるわ・・・・なんて思ってしまった 

この「レベル13」というゲームは、どうも不遇な人生を送っている人間を 
見つけ出し、高額な賞金で誘い、参加者の素性をかなり綿密に洗い出して、 
人生で嫌な思い出を再度繰り返させるそんな流れになっている。 
  
トンは心の優しい友人プチットのことを思い、 
プチットがやっていることを調べる。 
彼女が彼を止めようと必死になることが、 
プチットにとって救いかもしれない。 
しかしこのゲームは、国家機密レベルにでもなりそうなくらい? 
とても大規模なものらしく、途中警察の捜査まで打ち切られてしまう。 
国家機密というのはオーバーだと思うが、 
警察幹部が関わっているのは間違いなさそうだった。 
捜査をするふりはするが、決してゲーム参加者を捕まえようとはしないのだ。 
ちょっとネタバレになってしまうが、ゲームを仕切っているように 
(主催者?に)見えた少年、彼はあたかも支配者のように振舞っていたが、 
途中で「ボクもゲームの一部なんだ」とつぶやく。 
少年が始めたゲームなのかもしれないが、 
今では組織が巨大になってしまっているということなのだろう。 

ゲーム参加者の周りは監視カメラがいっぱいあり、 
今何をしているかがずべて筒抜けである。 
つまり、それだけゲーム関係者が色々な場所にいるということかもしれない。 
はじめプチットを解雇においやった、 
人のクライアントまで奪い営業成績優秀な同僚や、会社の幹部まで、 
もしかしたらゲーム関係者だったのではないか? 
などと疑い出したらキリがない。 
しかし、再三言うが、それだけ大規模なゲームであることは間違いない。 

それほど難しい設定でもなく、斬新なアイデアというものでもないが、なかなか面白く出来ていて、期待せずに見ればかなり楽しめると思う。 
しかし、レベル5だけはさすがに見られなくて早送りしてしまった。 
あれは見るのも思い出すのも辛い・・・・ 
「ソウ」シリーズが見られる人なら、スプラッタシーンも 
大丈夫だと思われる。 
でもやっぱりレベル5が・・・・・ 

ちなみに冒頭、横断歩道に倒れているおばあさんを助けようとして、 
落とした携帯を拾いに行きバスに轢かれてしまった青年もゲーム参加者である。 
あのおばあさんはかなり不気味 

ラストもあれはかなり妥当なものだろうなぁというもの。 
しかし、目覚めたトンに近寄ってきたあの人物、 
彼らの出会いの意味がハッキリ分からない。 
あの世界に「未来はあるかも?しれない」というものなのかなぁ? 

どうもハリウッド?でリメイクが決まっているらしい。 
アイデアとしては面白い作品なので、どのようになるのかが楽しみ 
  *'☆.:*:'☆':*:*'☆.:*:'☆':*:*'☆.:*:'☆':*:*'☆.:*:'☆':*:


とまぁ、こんな感じのタイ映画。 
見る側にもちょっと苦痛がありますが、それはレベル5。 
もう本当に悲惨なの 
思い出すのもおぞましい 

13のうち何故5にアレを持ってきたのか。 
6以降はかなり暴力的なものになるので、仕方ないのかな? 
あれをクリアしたら、あの後レベルは彼自身がやることとしては 
かなり簡単に感じる。 
といっても大変は大変なんだけどね 

お暇なら是非見てください。 
でもレベル5で気持ち悪くなっても怒らないでね? 
私みたいに早送り(もしくはCMカット機能を使っての数秒飛ばし) 
して見ても大丈夫だから</description>
            <pubDate>Mon, 05 May 2008 21:55:39 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>コメディと言っても...</title>
            <link>http://cinema-jam.net/user/profile_commented/13</link>
            <description>コメディと言っても、ゲラゲラ笑うようなタイプではなく、ブラックな笑いを誘う風刺映画。

人間とゾンビが住む場所は高く頑丈なフェンスで囲まれていて、いたって安全。
しかし、何か禁を犯すと、ゾンビがいる場所に入れられてしまう。もちろん食べられるので死刑と一緒。
そんな恐ろしい場所があるのだから、人々は悪さはしないだろうし、もちろん刑務所なんてものもなくなる。
もし誰かが心臓発作などの病気や事故で死んでしまった場合は、放射能がまだ残っているためすぐにゾンビになってしまう。
だから、何があってもすぐに安全なゾンビにするために首輪を持ち歩く人までいるらしい。
お葬式をするには高額な保険?が必要で、そのお葬式は首を切って「クビ棺」に入れて埋められるといったもの。
普通、キリスト教では人は甦ると信じられているが、塵から生まれた人は塵に戻り「二度と甦らない」と言ったものになり、宗教観までガラリと変わってしまっている。
子ども達は授業でゾンビを倒すための射撃訓練がある。
戦争中、いつ徴兵を受けても良いように訓練を積んでいるようなもの。
ただ、人の敵は他国ではなく、ゾンビになっただけ。
ゾンビになれば、それが親族でも容赦なく殺さなければならない。
いつどうなってもいいように、家族のことも愛せない、そんな人間まで出て来るのだ。
またソゾムコンは、人々を守っていると同時に管理している。
「いつ行方不明になっても探せるように」と町中の人間の顔写真を持っている。
高いフェンスも、考えてみれば、人々に自由を与えない安全地帯という名の刑務所?と似ている。

そして、ティミーの父は、自分の父が心臓発作で死にゾンビになり食べられそうになったため、そのときの恐怖を今も持っている。
そのせいで、ティミーを大切に思っていても、上手に愛を表現することができないでいる。
大切しても、もしかしたら明日自分を襲ってくるゾンビになってしまうかもしれないから・・・
父親が不在の状態がロビンソン一家なのだ。
父が感心があることは、家族がお葬式を出せるようにお金を積むことだけ。
生者は死のことばかりを考え、死者(ファイド)はティミーたちのことを考えている。

母は、世間体ばかりを気にする。
そして見得から、(ゾンビが恐くて飼えないでいる)ビルの反対を押し切って、ゾンビを飼いはじめる。
そのゾンビが「ファイド」。

この世界観や設定がブラックなのだ。

苛められッコで友達もいないティミーは、はじめはゾンビを恐れつつもバカにしていたが、ある事件をきかっけに大切に思うようになる。
そして友達となる。
いくら死んでしまい知能がないはずのゾンビでも、大切に扱われれば何か通じるものが出来るのかな?
ライオンでも飼うようなものなのかな?(笑)

初めにゾムコンのPR映画が流れるのだが、
「ゾムコンのおかげで、人は死んでからも役に立つようになりました」とあった。
天国なんてないのね(^^;
天国に行きたかったらお金をためて「クビ棺」のお葬式をしよう〜とは、なんて死ぬ権利もないなんて・・・
寂しい世の中ですね。

ところで、「ゾンビーノ」は、50年代くらいの設定。
女性の服はふっくらしたスカートで、中にペチコートをはいていて、とっても可愛らしい。
車も昔のアメ車で、私的には結構好きなデザイン。
風景や服装などを見ているだけでも、楽しく感じられた。</description>
            <pubDate>Thu, 01 May 2008 11:47:09 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>パンズ〜</title>
            <link>http://cinema-jam.net/user/profile_commented/13</link>
            <description>この手の映画大好きです。
ダークファンタジーの部類なので、楽しい映画を想像してはいけません。 
みんなが幸せになるハッピーエンドを想像してもダメ。

内戦は終わっても、フランコ将軍の圧制に反発したゲリラたちが 
未だに山奥で血なまぐさい戦いを続けているスペインが舞台。 
舞台背景だけで、どんよりしてしまう。 
少女オフェリアは母カルメンの再婚相手がいる山奥へとお引越し。 
その再婚相手が冷酷で残忍な大尉。 
どうもこの大尉、カルメンを手に入れるために、夫を殺害した疑いまであり。 
もちろんただの憶測なので、劇中ではハッキリしません。 
オフェリアは、もちろんこの大尉のことが恐くて嫌い。
母は大尉の子どもを妊娠中で臨月。 
しかし容態は悪い。
山奥の駐屯地で優しく接してくれる女中頭のメルセデスは、 実はゲリラの一員。

こんな不穏な中、元々おとぎ話が好きなオフェリアは、妖精に出会う。 
妖精に導かれるままパン(牧神)に会う。 
「貴方は地底にある幸せな国の王女様の生まれ変わりだ」と聞かされ、 
地底に戻るには3つの試練に立ち向かわなければならないと告げる。 
パンの姿は善とも悪とも分からない。
年寄りの話では「パンを信じてはいけない」と言われているらしい。

オフェリアは大きなカエルを退治したり、 
変な人間っぽい姿をした怪物ペイルマンのところに行き、剣を取ってきたりと 
2つの試練をこなす。 

その間、母の容態は相変わらず悪かったり、 
冷酷で残虐な大尉は、捕まえたゲリラを拷問したりと 
恐ろしい現実が・・・

オフェリアは地底の幸せな国に行くことが出来るのでしょうか? 

というものなのだけど、 
妖精やパンとであったことが、事実なのか幻なのか、 それは誰にも分からない。 
ただ辛い現実から逃れるために、元々おとぎ話が好きな 
オフェリアが作り出した妄想なのではないのか?ということに。 
もちろんどちらとも取れる終わり方なのだけど、 オフェリアの悲しさ、寂しさや 
内戦終結後も平和はやってこない脅えながら暮らす人々のことを思うと、
見ているこちらもとても悲しくなってきて思わず泣いてしまった。 
私はオフェリアはきっと王様や女王様が住む幸せな国にたどり着いたと思いたい。 

内戦下のスペインを描いた映画を以前も見た事がある。 
「デビルズ・バックボーン」 
監督が同じだったのは今気づいた。 
ホラー映画だと思って見たところ、確かに幽霊は出たけど、全然(^^;
かなり期待ハズレの映画だった。 
孤児院が舞台だったので、とにかく暗い。 

子ども達には未来なんてない。 
でも「パンズ〜」を見て思ったことは、 もうちょっと時代背景をしっかり捉えた上で見なくちゃいけない映画だったんだろうなぁということ。
だからと言ってもう一度見ようとは思えないけど。

それにしてもギレルモ・デル・トロ監督は、スペインの内戦当時について
熱く語りたい情熱を持った人なんだろうなぁと思った。</description>
            <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 17:35:37 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>スカーレット・ヨハンセン...</title>
            <link>http://cinema-jam.net/user/profile_commented/13</link>
            <description>【感想】
スカーレット・ヨハンセンというと、「悪女」というイメージなのだが、
この映画ではとても可愛らしい、ちょっとアフォな女性だった。

そしてウディ・アレンは、おばあちゃんのようなおじいちゃんだった。
私の亡くなったおばあちゃんに姿形が似ていたんだもの(笑)

ヒュー・ジャックマンは、セレブなハンサムガイ。
この人の魅力はあまり描かれていないように感じる。
まぁ、容疑者役だからピーターを描くことは無理なのだが・・・
ただのイケメン、将来の政治家というだけで、ちょっと面白みのない男だった。

この映画を面白くしているのは、終始しゃべりっぱなしのコメディ映画の基本みたいなウディ・アレンだったのだと思う。

先日「マッチポイント」を見た。
スカーレット・ヨハンセンがヒロインのウディ・アレン監督作品だ。
男のエゴが描かれた作品なのだが、この映画はそれとは180度違う。
澄ました顔をして冷たかったり、妖艶だったりするスカーレットより、まん丸なメガネをかけた、ちょっとドジな女性を演じさせた、この映画のほうが私的には好みかなぁ。

ストーリーも、生前は敏腕記者だったジョーが、死んだ後、死神につれられて乗った船に乗り合わせた女性(もちろん死者)に聞いたスクープネタを持って現世に現れるのだが・・・
このネタ元自体がおかしい。
サンドラの情報源は死者で、その情報源は別の死者。
ジョーは死神の目を盗んで現世へ舞い戻ってくる。
そして、この幽霊、誰にでも見える。
確かに何かを呪って死んだわけじゃないので、まぁ見えてもいいのかなぁ?
ちなみに、この敏腕記者、かなりの人気者。仲間内でも「あいつはいいやつだったなぁ」と言われる。
普通、敏腕なんとかと言うと、嫌われ者が多そうなのに・・・そのあたりも平和な楽しいコメディなのかも?
平和だったら「殺人事件」じゃないけどね(^^;

といっても「殺人事件」という割には、悲惨な殺人現場や死体は一切映らないので、子どもも安心して見られるもの。
スプラッタでもホラーでもないのに、陰惨な現場が映るサスペンス映画も多いが、ただ「こんな事件が起きました」というだけの説明でもいいんじゃないの?と思わせる、そんな映画だった。</description>
            <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 21:00:09 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>見た人の殆んど..</title>
            <link>http://cinema-jam.net/user/profile_commented/13</link>
            <description>見た人の殆んど?に「つまらない」と言わせた 
「ウィッカーマン」を見てしまったわけです。 

(写真)この女の子、顔怖いよね。エクソシストっぽい 


未見の方は、よっぽど観るものがなくて困ってしまったということにならない限り
観ないでいいんじゃないかと思います。
私のような「(評価の悪い)恐いもの見たさ」は止めた方がいいかな?
レンタル半額だから、意を決してみたんですけどね(笑)


ははぁ、これは確かにちょっと・・・ 

半分も見ないうちに、オチが分かっちゃう。 
「結局はこういうことだったのね」というのが分かっても、 
もうちょっとマシな終わり方にして欲しかったとは思う。 

ブログのほうでのレビューは書き終わったんだけど、 書くことがナイ ・・・
だってちょっと書いただけでネタバレになっちゃいそうなんだもの。 
でも書かないのもつまらないので、反転させて思い切りネタバレ 
しちゃいました(^^;
(ブログのレビューは13日アップ予定です)

ところで、アーロン・エッカートが出ていたようなんだけど、 
レンタル返してから分かったので、調べようがなくて・・・ 
どこに出ていたか分かる方は教えてくださいm(_ _)m ペコリ</description>
            <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 20:53:26 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>面白かった...</title>
            <link>http://cinema-jam.net/user/profile_commented/13</link>
            <description>面白かったー。 
グラインドハウスで公開されていた映画風?に、途中でフィルムが喪失して、あれれ? 
話が随分進んじゃってる・・・・という状態にしてあったり、 
画像がめちゃくちゃ悪かったり・・・・ 
この懲りようは・・・ホントによくやってくれるわーという感じです。 

同時上映のタランティーノ作品の「デス・プルーフ」も私的には面白かったけど、 
こっちのほうが一般ウケする内容になってる。 
一般ウケ?・・・うん、一般ウケ。 
ゾンビ大好きという人にもウケると思うから、とりあえず気に入ってくれる人の幅は広くなると思う。 

「デス・プルーフ」もあまりのバカバカしさがとっても面白いんだけどなぁ・・・・ 
グラインドハウスの2作品に注目している人にも、あまりウケていなさそう・・・ 
ちょっと寂しい限りです。 

主人公のチェリーが、とにかくカッコイイ。 
片足を食べられちゃうんだけど、それでも立ち向かえる強さがある。 
その強さに惚れたのがエル・レイ。 
同ロドリゲス監督作品に出て来る「エル・マリアッチ」から想像すると、 
「エル」が付くってことは伝説の男なのかな?と勝手に解釈しているんだけど・・・ 
このエル・レイに見込まれた強さを持つ女性がチェリーなのだ。 
途中から片足にマシンガンを装着する。 
マシンガンなの?バズーカみたいにバキューンと火を吹く。 
とにかく強烈。 
軍人の1人としてタランティーノが出て来るのだが、これが全く酷い男。 
自分が作った「デス・プルーフ」では 
バーのマスターとあまりにもチョイ役だったので、 
もうちょっと良い役が欲しいとばかりにでてきたように感じた 

チェリーのほかにダコタと彼の嫉妬深く凶暴な夫とのサイドストーリーがある。 
このダコタが実はレズビアン? 
チェリーが運転するバイクの後ろに乗るシーンがあるのだが、 
やけに抱きついちゃって・・・クスッと笑ってしまった 

また、車のラジオから「デス・プルーフ」にでてきたジャングル・ジュリアの追悼云々と 
流れるシーンもあった。 
上映したときは、「デス・プルーフ」の後に、本作品だったのかな? 
こういう小さなサービス?が面白い 
映画の中でもフェイク予告っぽいものが入っている。 
これはDVDのオマケに入っているので、それもまたお楽しみ。 
どうもその中の1作品は本当に映画化するようだ。 

そして今気づいたのだが、 
「デス・プルーフ」でスタントマン・マイクが入院した病院があった。 
どうもあの病院は、本作でダコタが勤めている病院らしい。 
だってマイクの主治医がダコタだから。 
その病院にやってきた保安官は、ダコタの父アールだった・・・らしい。 
あの時点では、親子には感じなかったけどなぁ・・・・ 
 
このダコタ、「デス・プルーフ」ではちょっと態度の悪い医者ではあったけど、 
こっちではちょっと狂ってる。 
だってガーターベルトに武器隠し持ってるんだもの。 
その武器は麻酔入り注射器。 
どんなときに使うための武器なんでしょうね。患者に? 

ちなみに、この映画のゾンビもどきは、生きているうちに感染した場合は、 
ちゃんと意識があるっぽい。 
初めはガスを吸って感染するのだが、その後は、感染者に襲われて死んだり、 
分泌物に触れるとゾンビ?化する。 
殺すときも、他のゾンビのように頭や脊髄を損壊させると・・・というわけではなく、 
普通に銃で撃っただけでも死ぬみたい。 
ただ「脳みそを食ってやる。知識を頂くぞ」とか言って、襲ってくるところは 
他のゾンビものと一緒かな? 
この映画の中に出て来るゾンビ?たちの「ちゃんとした定義」みたいなのは 
よく分からない。 
B級映画なんだから、これで十分なのかも(笑 
B級映画ならではの適当さが良い 

ちなみに、ローズ・マッゴーワンは「デス・プルーフ」では別キャラとして出演している。 

スタントマン・マイクの車に同情して殺された女の子だったかな?</description>
            <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 20:46:20 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>SAW4</title>
            <link>http://cinema-jam.net/user/profile_commented/13</link>
            <description>【感想】
ソウ4は今までソウを見続けてきたファンのための映画。だから今回だけ見るなんてことは無理。
今までの登場人物たちがどのような結末を迎えたかを知らないと話が通じない。

今回のターゲットになるリッグ刑事は、「2」でターゲットだったエリック刑事の相棒になる。
リッグは半年前に行方不明になったエリックが生きているに違いないと信じている。
そして「1」からずっと仲間や、本当は犯罪者であったとしても、そこまで酷い死に方をしなくてもいいんじゃないかと思われる被害者たちが何人も死んでいき、
ジグソウを捕まえることに、仲間を救うことに執念を燃やすことになる。
そしてその「執念」が今回のターゲットとなってしまう。

この「4」では冒頭でジグソウの死体が解剖されるところから始まる。
胃の中から見つかった蝋で覆われたカセットテープ。
テープには「まだ終わらない、これからがゲームの始まりだ」とあった。聞いたのはリッグ刑事の相棒ホフマン刑事。
そして場面変わって、「3」の冒頭で殺されたケリー刑事の捕まっていた現場になる。
ケリーを助けたい一心で突入するリッグの無謀な行為をホフマンに指摘され、家に帰れと言われてしまう。
また今回はFBI捜査官2人が捜査に参加することになる。


リッグがターゲットとなり、生きていたエリックと新たにつかまったホフマンを助けるために3人の犯罪者を助けるか否かを問われることになる。
今回は脚本家が前3作品と違う。
また「ソウ」を作り上げた監督ジェームズ・ワンと脚本リー・ワネルが全く関わっていない。
(今までは何かしらの形で2人は関わっていたのだが・・・)
そのせいかちょっと今までと色が違う。
今まではターゲットはどこかに閉じ込められるのだが、今回は一応自由に動き回ることが出来る。
ただ90分という時間制限があるために、最後のエリックのところにたどり着くためのヒントと、そこに捕らえられている犯罪者たちを断罪しなければならない。
拘束されているわけではないのだから、警察本部と連絡をとればいいのに、何もせずにジグソウの思うがままになっている。
どうも今までとは違う。
ジグソウは死んだはずなのに、アマンダ以外の共犯者がいたのか・・・?と観客に思わせるために、毛色が違う事件にしているのか、単に脚本が違ったから、
映画自体の雰囲気も変わってしまったのかは不明。
どっちなんだろう・・・

しかし、今回もジグソウのルールは変わっていない。
ゲームをクリアできれば死なずに済むということと、最前列でゲームを見ているということ。

死んだと思われていたジグソウは、実は生きているのか?それともアマンダ以外の共犯者がいるのか?
観客を混乱させる罠がラストで明らかになる。
しかし終わってみれば、また新たな謎が・・・パート5が作られるのは確定と思われる。

ところで今回ジョン・クレイマーが何故ジグソウになったのかが明らかになる。
ジョンが可哀想・・・とも思えるのだが、だからといってコレだけの理由で大量殺人をしてもいいのか?
というのはかなりの疑問。
・・・・というか直接的に復讐をするのは分かるのだが、なんかバカらしい理由なのでちょっとね・・・(苦笑)
「1」で悲惨な状況から1人生き残ったアマンダが、ジグソウの言いなりになってしまったのも謎なので、「理由」なんてものはこの映画のなかでは大した意味を持たないのかな?なんて思ってしまった。</description>
            <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 17:56:36 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>王道..</title>
            <link>http://cinema-jam.net/user/profile_commented/13</link>
            <description>王道と言えるファンタジー&amp;ラブロマンス。
決して子どもだけのものではなく、大人も楽しめるおとぎ話。

【感想】
こういうファンタジーは好きだ。
へなちょこな青年が、青い鳥を見つけるようなお話。
物語の先は読めるほど、単純なファンタジーなのだが、あくまでも夢物語なんだからこれでいいんじゃないのかな?と思える。
悪い魔女に、一見悪そうに見えて実は心の優しい海賊たち、王になるためなら何でもやっちゃうイケナイ王子様たち。
王道ともいえるほどの、必要なキャラが揃っている。

トリスタンとイヴェインは特に難しい冒険をやってのけるわけでもないのだが、
2人はだんだんとお互いを気にして、だんだんと相手を好きになっていく。
単純にわくわくドキドキできる楽しい映画だった。

ミシェル・ファイファーが綺麗。
老婆だったのに、流れ星の残りをパクッと食べたとたん、若さを取り戻す。
自分の若い姿を見てうふっと笑うシーンが綺麗だった。
この人が出た映画で、初めてみたのは「レディ・ホーク」
そのときは魔法にかけられた王女様だったのに、今回は魔法をかける側。
年月って悲しいものですね・・・なんて思いながら笑っちゃった。
魔女は一応若返ったけど、それは応急処置みたいなもので、本当には若返っていない。
だから、魔法を使うたびに少しずつ老婆の姿に戻っていってしまう。
顔半分だけ老婆とか、色々特殊メイクで変身?していく様が、とても面白かった。

王子様たちは、結局悪人なんだか、ただのおバカなんだか、よく分からない存在だった。
お互い殺し合って王になるのが、この王家の習わしらしいけど、それほを悪人にも見えなかった。

はじめのほうで死んでしまった王がピーター・オトゥールだというのが驚き。
全然気が付かなかった。もう一度見て見ないと認識できないくら(^^;
アラビアのロレンスももうお爺ちゃんなんですねぇ。

ヒロインのクレア・デォインズは、映画のCMを見たときグウィネス・バルトロウに見えた。
実はグウィネスは好きじゃない。
だから、この映画にも興味がなかったのだが、ヒロインが別の女優さんと分かって見ることに(笑
見て良かったー^^</description>
            <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 23:11:29 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>先は読めちゃうけど...</title>
            <link>http://cinema-jam.net/user/profile_commented/13</link>
            <description>先は読めちゃうけど、そこそこ面白い低予算B級映画。

【感想】
時間軸が少しずつ遡っていき、一体どうしてこんな事件が起きてしまったのかが分かっていく。
登場人物たちは、どこかですれ違っている。

「11:14」の次は少し戻って「11:09」
その前は「11:04」「10:59」「10:54」と数分ずつ遡る。
そして各々の回は違う人物の視点で物語が進んでいく構成になっている。

一番初めに何かが起きてから、たった20分間の物語。
映画自体は86分ほど。
とても短い中、上手にストーリーが納まっている。
そして、どのキャラも走る走る走る。
何かから逃げたり、何かを追いかけたりと、色々。
走っているときのBGMが妙に笑える。コメディっぽい。

みんな自分勝手で、ちゃんとまともに行動すればこんな間違いは犯さなかったのに・・・
というように思えてならないことばかり。
みながみな被害者のようで、実は加害者だったり・・・
実際可哀想なのは誰だったのかなぁ?

ヒラリー・スワンク演じるバジーなんて、結構被害者よりじゃないかな?
ブルーのワゴン車の3人組は自業自得。もうちょっとマトモに生きようよ・・・とか思ってしまう。
ん〜、一番の被害者は、あの人かもしれないなぁ。
誰か可哀想かはさておき、一番酷いヤツはアイツ。

主人公は一体誰なのか分かりにくい。
ヒラリー・スワンク主演作とか書かれているが、どうみても主演じゃないな。
パトリック・スウェイジも同じく。

さて、物語は11:14から遡るということは、11:14の先はどうなるのか・・・それは神のみぞ知る?</description>
            <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 23:00:52 +0900</pubDate>
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            <title>グラインドハウス..</title>
            <link>http://cinema-jam.net/user/profile_commented/13</link>
            <description>【感想】
タランティーノ好きな人のための映画かもしれない。
昔懐かしいグラインドハウスを再現するために、わざわざ音がプツンプツン切れたり、縦に線が入っていたり、フィルムを繋ぎ合わせたような感じに見せたり、
やたら凝っている。

グラインドハウス用の映画はフィルムが数本しかないのに、それを全米で使いまわすために雑音が入ったり、途中のフィルムが紛失したりと、かなり酷い状況だったらしい。
また公開される映画は、B級の低予算映画、暴力、ホラー、エロスで満ちた映画ばかりだったらしい。
この「デスプルーフ」は、その暴力+ちょっぴりエロ映画の1つになるのかな?

ストーリーは約2つに別れることになる。
まずはジャングル・ジュリアやアーリーンたちが狙われる話と、その14ヵ月後、ゾーイたちが狙われる話。
どうもスタントマン・マイクは有名人がお好きなの?
ジャングル・ジュリアはラジオのディスクジョッキーをしているし、ゾーイとキムはスタントマン、リーは女優。
いやいや、スタントマンの女性二人を狙ったことが彼の敗因かも?

初めの半分は、バーで女の子たちをナンパし、最後に「デス・プルーフ」という名前の車で彼女たちを狙う話なんだが、どうもたらたらと話が進んでいくために、ちょっと見ていてかったるい。
しかし、車で激突してから、その後、ゾーイたちとの話になると、どんどんストーリーが進んでいき、面白くなっていく。

ゾーイたちは大丈夫?こんなになっていいの?なんて心配しながら見ていたのだが、さすがB級、そんな彼女たちのその後なんて全く気にせずにOK。
終わり方なんて、あまりにもあっさりしていて、そっかそっかB級ってのはこういうものなのねなどと、変に納得してしまった。

ゾーイは「キル・ビル vol.2」でユマ・サーマンのスタントをした人で、今回初のヒロイン。
結構可愛くてカッコイイ。
ユマのスタントが出来るくらいなので、スタイルも抜群。
この映画では本人役として出演している。
車のボンネットに乗るスタントが、ドキドキさせてくれて妙に良かった。

深く考えずに、サラッと楽しむのが一番。
このばかばかしさがとにかく面白かった。
万人向けとは思わないので、真面目な映画が見たい人は避けたほうがいいと思います。</description>
            <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 22:31:14 +0900</pubDate>
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